注意!ブランド設計で間違ってもしてはいけない4つのこと


今回は『ブランド設計で間違ってもしてはいけない4つのこと』を紹介していきます。

もし、今回のことを知らずに間違ったブランド設計をしてしまうと、最初から死にゆくブランドを設計してしまう恐れがあります。

そうなると、時間も労力も無駄になりますし、下手したらブランドが一生築けません

ですが、今回のことを知っておけば、何をやってはいけないのかが分かるので、息の長いブランドが作れるようになります。

間違ってもしてはいけない3つのこと

それでは、ブランドを設計するときに間違ってもしてはいけない4つのことについて、順番に説明していきます。

1.自分とかけはなれたブランド

まず1つ目は、自分とかけはなれたブランドを作ってしまうことです。

たとえば、普段は繊細な人が豪快なキャラを演じようとしたり、本当は優しいのに攻撃的なキャラを演じようとしたり。

初めのうちは楽しいかもしれませんが、それが続けばだんだん演じることに疲れていきます。

本来の自分とのギャップに息苦しさを覚えればブランドを維持するのが難しくなり、最後にはブランドが自壊してしまいます。

2.手段をブランド化してしまうこと

2つ目は、手段をブランド化してしまうことです。

手段というのは、いつか必ず陳腐化します。

たとえば、ブログの女王など。

これが流行った当時は、芸能人がブログというのが珍しかったので結構有名になりましたが、今ではみんな当たり前のようにブログを使っていますし、twitterやInstagramなど、コミュニケーションの新しい手段が増えてきました。

こんな感じで新しい手段が出てくると、古い手段はそれに呑み込まれて消えていきます。

3.流行りモノに乗っかったブランド

3つ目は、流行りモノに乗っかったブランドです。

流行りモノはすぐに消える運命にあります。

たとえば、ものまね芸人が旬の人をモノマネして、一時はブレイクするものの、すぐに消えるといった光景は、あなたもよく目にするのではないでしょうか。

流行りモノは勢いがあるので、一時はスターのように脚光を浴びますが、ジェットコースターよろしく一瞬で消えてしまうので、有頂天のまま消えてしまうのが恐ろしい所です。

4.自分が変わってしまったら成り立たなくなるブランド

4つ目は、自分が変わってしまったら成り立たなくなるブランドです。

たとえば、

  • 貧乏キャラ
  • デブキャラ
  • モテないキャラ

などなど。

これらはいつか自分が金持ちになったり、ダイエットして痩せたり、恋人ができてしまえば、そのブランドは自動的に崩壊していきます。

まとめ

以上が、4つのやってないけないことになります。

もう一度まとめておくと、

  1. 自分とかけはなれたブランド
  2. 手段をブランド化してしまうこと
  3. 流行りモノに乗っかったブランド
  4. 自分が変わってしまったら成り立たなくなるブランド

一花咲かせて終わるだけのブランドでしたら、これらのことは気にしなくても大丈夫ですが、そうではなく、息の長いブランドを築いていきたい場合は、これら4つのことを守るようにすれば大丈夫です。