Googleアドセンス審査への申し込み方法


Googleアドセンスの審査の申し込み方を解説していきます。

Googleアドセンスはブログを収益化することができ、ネットビジネス初心者でも稼ぎやすい手法ですので非常におすすめです。

ただし、アドセンスを利用するためには審査を受ける必要があり、その審査に合格する必要があります。

2016年になってアドセンス審査の方式が若干変更されたのですが、今回はその新審査方式での説明になります。

アドセンスの審査に申し込むためには最初にいくつか準備しておくことがありますので、今回はその当たりも踏まえてアドセンス審査への申し込み方法についてみていきましょう。

アドセンス審査を受ける前に揃えておくべきもの

まず、アドセンスの審査を受けるためには次の3つのものを準備しておく必要があります。

  1. Googleアカウント
  2. 独自ドメイン
  3. ブログ

これらについては必須となりますので、それぞれの取得方法については別記事を参考にしてみてください。

Googleアカウントを新規開設する方法を動画で解説

ドメインを安く取得できるおトクな裏技

無料ブログのおすすめ、livedoorブログの始め方

記事の準備

審査に使うブログには、あらかじめコンテンツを用意しておく必要があります。

Googleでは、ここでいうところのコンテンツには、画像や動画などではなく、純粋なテキストコンテンツのことを指しています。

そのため、文字だけの記事を用意しておきましょう。

このときに注意しておきたいのが、コンテンツのボリュームが少ないと審査不合格になってしまいますので、ある程度のボリュームは確保するようにしましょう。

用意する記事は何記事?文字数は?

アドセンス申請時の審査でどのくらいのボリュームを用意しておくかについてですが、私が今回テストしてみた所、

  • 記事数✕1
  • 文字数620文字(タイトル含む)

このボリュームで審査に通過することができました。

アドセンス審査への申し込み方

それでは、アドセンス審査に申し込むまでの流れと、そのやり方を説明します。

1.アドセンスにログイン

まずは、Googleアドセンスのページを開きます。

開いたら「お申し込みはこちら」をクリック。

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すると、Googleアカウントへのログインが求められますので、ログインしていきます。

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2.審査を受けるウェブサイトの登録

アドセンス審査を受けるブログ情報を入力します。

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ウェブサイト

今までは無料ブログでもOKでしたが、 2016年の規約変更により、独自ドメインでのブログでなければ登録できなくなりました。

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コンテンツの言語

コンテンツの言語は日本語を選択していきます。

3.住所などの情報を登録

次のステップへ進むと、登録情報を求められます。

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国または地域

日本を選びます。

タイムゾーン

国または地域で日本を選ぶと自動的に設定されます。

もしされない場合は、日本を選びます。

アカウントの種類

個人でアドセンスを始める場合は”個人”。

法人としてアドセンスを始める場合は”ビジネス”を選択していきます。

お支払い受取人の名前

ここでの名前は、必ず本名を入力するようにしてください。

銀行口座の氏名と一致していない場合、報酬が支払われないという事態になってしまいます。

住所

住所に関しては、郵便物を受け取れる住所を設定しておいてください。

審査が最終段階に入ると、住所確認の手紙が送られてきて、住所確認の認証をする必要がでてくるからです。

電話番号

電話番号を登録します。

AdSenseメール設定

「はい」にチェックをしておくと、アドセンスからお知らせが届くので、とくに理由がなければ全てチェックしておくことをおすすめします。

4.結果がくるまで待機

登録情報の入力が終わると、アドセンス審査への申し込みは完了になります。

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しばらくすると審査の結果がメールで送られてきますので、審査通過に必要な記事でも準備して待ちましょう。

ちなみに、私が今回の取得したケースでは、申し込んでから大体5時間ほどでメールが届きました。

審査結果が不合格だった場合

アドセンス申請時の審査結果が不合格だった場合、次のようなメールが届きます。

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メールにはアドバイスが記載されているので、これを参考にブログを修正していきます。

審査結果が合格だった場合

アドセンスに申し込んだ時の審査に合格すると次のようなメールが届きます。

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このメールが届いたら喜びましょう。

最初の審査に通過しましたので、次はブログに広告ユニットを設置し、アドセンスのアカウントを有効化するための審査へと移ります。

広告ユニットの取得方法から設置についてはこちらの記事で解説していますので、やり方がわからなかった場合はこの記事を参考にしてみてください。

アドセンス審査で広告ユニット設置からアカウント有効化までの具体的な方法