ネットビジネスで大金を稼ぐからくり


ネットビジネスを始めたばかりのころ、「…んなバカな」と怪訝に思っていたことがありました。

どんなことかというと、まだ20代や30代の若い男性が「月収1000万円稼ぎました」とか言っているのをみて、「一体どうやってそんなに稼いでいるんだろう?」と、謎に思っていた時期がありました。

俗にいう、エリートサラリーマンでも”年収”で1000万円と言われているのに、それを、大して私とそう年齢が変わらない人が”月収”で1000万円稼いでいるのです。

なんでそんなことができるのか当時の私の常識では全く理解できませんでしたが、これには、ある”からくり”があるのです。

そして、今回はこの『ネットビジネスで大金を稼ぐからくり』について紹介していきます。

この”からくり”を知っておくことことで、あなたもひと月で1000万稼げる日がくるかもしれません。

からくりの正体

大金を稼ぐためのからくりですが、その性質は雪だるまのようなものです。

雪だるまは大きな雪の塊ですが、最初から大きかったわけではありません。

はじめは小さな雪球をコロコロと転がし、転がすごとに雪がくっついて雪球が大きくなっていきます。

そして、いつの間にかそれが巨大な雪球となり、雪だるまへと変わっているのです。

大金を稼ぐ方法というのも実はこれと一緒で、最初は小さなところからスタートするのですが、やがてそれがだんだんと大きなものに変わっていきます。

それでは、もう少し具体的に説明していきます。

稼ぐ方法を売って実績を作り、また稼ぐ方法を売る

雪だるまを転がすために難しい知識は必要ありません。

必要なのは、シンプルな算数の公式です。

たとえば、あなたが1万円稼ぐ手法をすでに持っていたとしましょう。

そして、その手法を5,000円で売るとします。

これが10人に売れたらどうなるでしょうか?

  • 5,000円✕10人=5万円

答えは、5万円になります。

5万円売れたということは、5万円稼げたという実績ができます。

今度はこの5万円稼ぐことができた方法を、25,000円でまた10人に売ります。

  • 25,000円✕10人=25万円

すると、今度は25万円稼いだという実績ができたわけです。

そして、これを25万円稼いだ方法として再度、10人に売ると・・・

こんな風に実績を積み上げることを繰り返していくと、段々とその数字は増えていきます。

これが”からくり”の正体になっています。

非常に単純なからくりですが、ネットビジネスでたくさん稼いでいる人を分析してみると、みんなこのからくりを使っています。

からくりの回し方

タネ明かしてみれば非常に簡単なからくりだったわけですが、今後、大きく稼いていきたいのであれば、このからくりを頭に入れておくことは非常に重要です。

なぜなら、このからくりを理解しているかどうかで、100万円稼げるようになるまでのスピードが格段に違ってくるからです。

このからくりは”小さなところから転がして大きくしていく”というのがミソなわけですが、知識や経験が浅い初心者が100万円稼ぎたいと思ったら、いきなり100万円を狙うのではなく、小さなところからステップアップしていく方が近道になります。

10メートルの高さの壁を1回のジャンプで乗り越えようとしてもそれはなかなか難しい話ですが、1メートルの階段を10回に分けて登っていけば、そんなに苦労はしないはずです。

ところが、いざお金を稼ぐ方法となると、多くの人は100万円稼ぐ方法には興味津々であることが多いのですが、1,000円稼ぐ方法に関してはあまり興味を示さない場合が多いです。

ここは非常に重要なのですが、1,000円すら稼げない人が、100万円なんて大金を稼げるわけがありません。

逆に、1,000円稼げる人は、あとはそれを1,000回繰り返すだけでも100万円稼ぐことができます。

しかし、先ほどのからくりを活かせば、そのスピードは加速度的に増えていきます。

からくりのキモ

ここまでからくりの正体とその回し方について説明してきましたが、このからくりを回すためにキモとなるのは、一番”最初の実績”です。

つまり、ゼロの状態から+1を作り出す部分。

この部分が重要になってくるということです。

実は、このゼロから+1を生み出す部分が、最初の関門であり、最大の関門でもあります。

一度、+1を生み出すことさえできてしまえば、あとは+2にすることも、+10にすることも、実はそんなに大変なことではなかったりします。

このことを理解した上で、まだ実績がなければ、とにかく最初はとっかかりとなるための実績を作り出すことに注力したほうが早道だったりします。

最初の実績を作るためのヒント

さて、それでは最初はどのような実績を作っていけばいいかということですが、実績というのは、あくまで客観的なものである必要があります。

お金を稼ぐ分野でいえば、「◯◯円稼いだ」というのがそのまんま実績になってくるわけです。

この◯◯円にあたる部分ですが、どのくらいの数字を目指していけばいいかというと、それはあなたの周りの友人や知人に聞いてみるのが一番です。

たとえば、友人に

「◯◯円稼ぐ方法があるらしいんだけどさ、興味ある?」

軽い感じで聞いてみてその反応をみてみます。

このときの喰いつき具合をリサーチしていきます。

なぜ友人・知人をリサーチしていくのか?

なぜ友人・知人に聞いてみるかということですが、もし、稼ぐ方法を発見してそれを売るとなったとき、身近にいる人の方があなたから買ってくれやすいからです。

保険営業なんかも同じですよね。

ただ、

「友人にはちょっと売りづらいな・・・」

と思うかもしれませんが、そうしたらタダで教えてあげてください。

タダで教えた結果、友人が稼げるようになれば、今度は

「友人を◯◯円稼がせた」

という実績が生まれます。

自分が稼いだ実績をアピールしていくより、他人を稼がせた実績をアピールしていったほうが信頼されやすく、これができれば雪だるまを大きくするスピードもさらに早くなります。

ネット上で反応がよくなるのはいくらから?

友人や知人にリサーチしてみる方法ですが、人によっては5,000円でいい反応をしてくれる人もいれば、全く興味を示さない人もいます。

私が調べてみたところ、お金への関心が高い人のほうが少ない金額でもいい反応をしてくれるのですが、タイミングによっては周りに聞く人がいないこともあるかもしれません。

そういったときはネットを参考にしてみるわけですが、ネットで反応がよくなる金額は、”10万円”を超えたあたりから反応がよくなります。

ネットを中心に広がっていきたい場合は、まずはこの10万円の壁がひとつの要所となります。

10万円と聞くと「難しそう…」と思うかもしれませんが、初心者の人でも3ヶ月あれば10万円稼ぐことは十分できます

そちらの方法についてはこちらで紹介してますので、10万円を目指そうと思ったときにでも参考にしてみてください。

ネットビジネスをこれから始める人に最もオススメな稼ぐ手法