実績ができたら次に始めるべきビジネス


今回は、『実績ができたら次に始めるべきビジネス』というテーマで話しをしていきます。

今回の話の中で出てくる”あるビジネス”を始めることにより、あなたは好きなことをやってお金を稼げるようになります。

好きなことをやってお金を稼げるということは、今までは給料のためにイヤイヤ働いていた仕事をしなくても済むようになるということです。

そうなれば、人生変わります。

この話は『大金を稼ぐからくり』という、別のビデオを前提にして作っているので、そちらのビデオを前もってみておくと理解がしやすいと思います。

ネットビジネスで大金を稼ぐからくり

一応、内容について軽く説明しておくと、ネットビジネスでは「1万円稼げる方法」という方法を10人に5,000円で販売し、そこで稼いだ実績をもとに、今度は「5万円稼げる方法」として販売していくことにより、雪だるまを転がすような方式で稼ぐ額を増やしていくことができます。

この例では”お金を稼ぐ方法”をパッケージ販売しているわけですが、この方法、何もお金稼ぎだけではなく、ダイエットだったり、学習だったり、様々な分野でも同じようなことができます。

そして、このパッケージ販売の方式を”コンテンツビジネス”と呼びます。

コンテンツビジネスとは?

コンテンツビジネスとは、情報の素材をひとつのパッケージとしてまとめあげたものになります。

情報の素材には、文字であったり音声であったり、画像、映像などがあります。

そして、これらの情報を加工・編集することにより、お客さんに販売します。

身近な例でいえば、本やCD、DVDなんかもコンテンツビジネスの一種になります。

本もCDもDVDも、紙やディスク自体に価値があるわけではなく、その本に書かれた内容、CDに焼きこまれている音に価値があるわけです。

コンテンツビジネスの幅

コンテンツビジネスは情報を素材としているわけですが、その可能性は限りなく広いです。

冒頭でも少し触れましたが、ダイエットの教材として一時大ブームになった「ビリーズブートキャンプ」を知っているでしょうか?

ビリーズブートキャンプはビデオを見ながら激しいエクササイズをしていくというダイエット教材なのですが、これもダイエットの方法をパッケージ化したものです。

また、コンテンツは形がないものにも成立します。

例えば、学習塾なんかもそうです。

学習塾では、希望の学校や資格試験に合格するための効率的な勉強方法をパッケージ化して提供してくれています。

ネット媒体でいえば、ブログ記事もそうですし、YouTubeにあげられている動画なんかもコンテンツのひとつです。

このことからも分かるように、コンテンツの幅と在り方というのは、限りなく広い可能性を持っています。

そして、究極的にいえば、コンテンツビジネスでは、あなたの好きなことをしてお金が入ってくる。

そういった可能性があるわけです。

コンテンツビジネスの7つの特徴

このコンテンツビジネスですが、好きなことでお金をもらえるばかりか、さらに素晴らしい点があります。

それは、成功しやすく、失敗しづらいという7つの特徴を持っていることです。

1.初期費用がかからない

今の時代、コンテンツというのは、ネットを使えばお金をかけずに簡単に作ることができます。

ブログであったり、PDFであったり、YouTubeの動画であったり。

これらは全て無料で始めることができます。

しかし、これがリアル店舗を構えるビジネスであれば、そうはいきません。

場所を借りるお金だったり、建物をたてたり、内装を整えたり、店舗を始めるためにはそれなりに初期費用がかかってきます。

これがネットビジネスであれば店舗を持つ必要はないので、最初に資金を持っていなかったとしてもビジネスをスタートさせることができます。

2.在庫がかからない

コンテンツビジネスでは情報を扱っていくので、基本的には在庫がかかりません。

文章ならPDFに、音声ならMP3に、映像ならMP4といった具合に、電子データとして送信すれば在庫はいりません。

さらに、データはコピーすることができるので、実質、無限在庫です。

これは、非常に素晴らしいことです。

私は以前、スノーボードを売っていたのですが、スノーボードは1台で150cmとか、そういった長モノの商品なので、非常にかさばります。

そのため、在庫をストックしておくためには倉庫が必須なわけですが、倉庫を借りるには倉庫代がかかってきます。

スノーボードは冬には売れるけど、夏にはほとんど売れないため、不良在庫として倉庫に置いておくしかありません。

売れない商品を保管してるだけでも倉庫代は取られていきますし、在庫管理という仕事も増えるので、在庫があるということは、それだけで大変なわけです。

在庫がかかるビジネスをやったことがある人ならこの気持ちはわかると思うのですが、この、在庫がかからないというのはビジネス的に非常に優れていて、感動レベルなのです。

3.原価が低く、利益率が高い

コンテンツは情報をまとめたものなので、原価というものがかかりません。

普通、形ある商品というのものは原価が必ずかかってきます。

家を建てるにしろ、ラーメンを作るにしろ、必ず素材が必要となります。

しかし、情報を扱うコンテンツビジネスにはそれがないのです。

頭の中に入っている情報を、電子ファイルとしてパッケージ化してしまえば、それこそ原価ゼロ円でコンテンツを作ることができます。

そうすれば、利益率は100%の商品が生まれますので、これが儲からないわけがないという話です。

4.リピートできる仕組みがある

ビジネスが安定して成長していくかどうかは、継続した収入があるかないかがカギになってきます。

そして、コンテンツビジネスでは、この継続した収入を得る仕組みを作ることが容易です。

たとえば、月額課金のコンテンツなどを導入すれば毎月安定して収入が入るようになり、ビジネスの計画を立てやすくなります。

月額課金を取る仕組みとしては、ブロマガというものがありますし、メルマガも定番です。

5.時間的・場所的制約が少ない

これはインターネットビジネス最大の利点といっても過言ではありません。

インターネットを使えば、時間や場所など、そうした制約を受けることがなくなります。

これは、販売者にとってもお客さんにとっても双方にメリットがあることで、販売者なら24時間世界中のどこからでも商品を載せることができますし、お客さんからすれば24時間世界中のどこからでも、「買いたい」と思ったらすぐに商品を買うことができます。

この、「買いたい」と思ったときにすぐ買うことができるということは、非常に優れた点です。

たとえば、テレビ番組をみていたらオシャレな服を着ていた芸能人が出ていたので、それに影響を受けて服が欲しくなったとします。

ところが、時計を見てみるともう夜の10時で、服屋さんはどこもやっていません。

「あー、明日買い行こうかなぁ・・・」

なんて思いながら朝起きてみると、昨日の夜に「服を買いたい」と思っていた熱が冷めていることがあります。

しかし、ネットであれば深夜だろうが早朝だろうが注文の受け付けができるので、すぐに注文できるというのは、大きなアドバンテージなわけです。

6.再利用することができる

コンテンツのいいところは、再利用ができることです。

1度作ったコンテンツを二次利用、三次利用という形で使いまわしていくことができます。

音楽シーンでいえば、シングルで作った曲をアルバムに組み込むこともできます。

他にも、CDとして売ったり、ダウンロード販売したりと、一度作ったコンテンツをバリエーション豊かに再利用できます。

書籍なんかもでも同じで、過去に上下巻でバラ売りしていた書籍をセット売りにしたりだとか、kindleでは実際にそういった具合にコンテンツを再利用しているケースもあります。

これがレストランとかそういったビジネスだとすると、そうもいきません。

ひとたび料理として提供してしまえば、料理を再利用することは不可能です。

このようにコンテンツビジネスには、一度作り上げたモノが積み上がっていくというアドバンテージがあります。

7.売る必要がない

コンテンツビジネスはパッケージとして販売することもできますが、そもそも売らなくてもお金が入ってくることがあります。

たとえば、駅前でストリートライブなんかをしている人を見ると、その人達の前にはバケツが置いてあり、そこにお金を入れていく人がいます。

彼らは別にお金を入れていってくださいと言っているわけではないのですが、彼らのコンテンツに魅せられてお金を置いていく人がいます。

その中にはがんばっている姿をみて感動しただとか、共感したとか、楽しかったとか、励ましや応援とともにお金を払ってくれるのです。

コンテンツビジネスを成功させるには?

ここまでコンテンツビジネスの7つの特徴について話してきましたが、この特徴のおかげでコンテンツビジネスは失敗しにくく、成功しやすいビジネスとなっています。

ただ、だからといって誰でもがコンテンツビジネスを成功させることができるわけではなく、上手くいくためには、商品作成のスキルであったり、マーケティングのスキルであったり、人がどう動くかを知るための心理学であったり、そういった諸々の要素を学ぶ必要もあります。

こんなことを言われると少し難しく思うかもしれませんが、安心してください。

そうした体系的な知識をまとめ、今後もあなたにプレゼントしていきますので。

コンテンツビジネスと個人成功の可能性

今の時代、コンテンツビジネスは個人でも成功しやすいビジネスモデルであり、好きなことをしてお金を稼いでいくということができます。

この時代の変革を象徴しているのが、人気ブロガーがでてきたり、人気YouTuberだったり、人気ゲーム実況者だったりと、一昔前までは考えられないような人たちがでてきたことです。

こういった事例をみれば、現代では、個人でも成功できる可能性の幅が限りなく広がっていることがわかります。

ただ、こういった可能性が広い世界の中でも、それを実際にやるという人はほんの一握りです。

しかし、あなたに知っておいて欲しいことは、そうした世界があるという事実です。

これを知っておけば、あなたが未来を切り開くためにチョイスできる選択肢が増えるわけです。

そして、これをやるかやらないかはあなた次第だということです。