アドセンス審査に3日で合格した審査突破用記事の書き方


アドセンス審査を突破するためにはコツがあります。

審査では記事の質やボリュームが審査対象となるわけですが、ここでつまづき、アドセンスを早く始めたいのにいたずらに時間を喰ってしまう人もいるのではないでしょうか。

かくいう私も初めてのアドセンス審査のときはそうだったわけですが、あるポイントさえおさえておけば、実は3日で合格できるほど簡単な審査です。

アドセンス審査においてチェックされる2つのポイント

まず、アドセンス審査のさいに何がチェックされるかということですが、次の2点です。

  1. サイトが健全であるか
  2. サイトのボリュームは十分に足りているか

では、それぞれどうすればいいかということを説明していきます。

サイトが健全であるか

まず、Googleアドセンスには広告主を守るために設けられている厳格なポリシーというものがあって、その中には『禁止コンテンツ』というものが定められています。

この禁止コンテンツに該当してしまうと、当然、アドセンス審査は不合格になってしまいますので、ここはよく気をつける必要があります。

私の場合、”子供と一緒に見ても安心して見られる内容”ということを最優先で意識しながら記事を作っていましたが、とくに、次の3つのネタだけは絶対に書かないように注意していました。

絶対に書いてはいけない3つのネタ

1.公序良俗に反する内容

公序良俗に反する内容というのは、例えば違法行為に関する内容だったり、薬物、暴力、ハッキングなどなど。

こうした類のものです。

ここでは、法に触れるものはレッドカード、法に触れなくてもこれに類似するものはイエローカード、つまり、どちらも書かない方がいいと覚えておけば大丈夫です。

2.アダルトな内容

アダルトな内容というのは結構きびしくて、性的な内容を連想させるだけでもアウトです。

たとえば、水着の女性とかもNGですし、服を脱いだりしている男性の画像なんかもアウトです。

これに関連して、無料ブログを使っている人は、注意した方がいいことがあります。

それは何かというと、できれば”広告は非表示”にしておいた方がいいということです。

無料ブログでは広告が自動配信されたりしますが、その広告にたまたま水着の女性が表示されたことが原因でアドセンス審査に不合格することもあります。

ですので、アドセンス審査中は広告を非表示にしておいた方が無難です。

3.個人や特定の団体を誹謗中傷する内容

個人や特定の団体を誹謗中傷することはご法度です。

審査用の記事では、それがたとえ個人や特定の団体を褒めるような内容であったとしても、個人名や特定の団体名は出さない方が無難です。

「あの人」とか「知り合い」とか、そういった個人が特定できないような単語を使ってにごしておきましょう。

ネガティブな内容は避ける

また、ネタにかぎらず記事全般を通して言えることがあるのですが、ネガティブな内容は避けたほうが吉です。

ポリシーには書いてありませんが、事件、事故、テロなど、悲観的な内容もNGを喰らいます。

一番確実なのは公式ヘルプに目を通しておくこと

もし、何を書いていいのか迷ったときには、公式ヘルプを参照してみてください。

禁止コンテンツ – AdSense ヘルプ

こちらに詳しく禁止コンテンツの例が載っていますし、時期によって修正が加えられることもあるので、最新の答えは公式を参照するのがベストです。

まだ見たことがなければ、一度は目を通しておくことをおすすめします。

サイトのボリュームは十分に足りているか

サイトのボリュームというのは、記事の数や1記事あたりの文字数のことです。

次に言うポイントは非常に重要なので、確実におさえておいてもらいたいのですが、Googleアドセンスはコンテンツのボリュームを”テキストのみ”で測ります。

そのため、画像や動画をいくらふんだんに使おうが、コンテンツボリュームにはカウントはされません。

画像や動画は、審査において全く評価されないということです。

それどころか、健全なコンテンツであるかどうかのチェック対象にはなっているため、画像と動画は実質、”マイナス評価の対象”でしかありません。

ですので、アドセンス審査に合格したければ、画像と動画、これらは一切使わないほうがいいです。

合格したあとならいくらでも使ってOKですので。

1記事あたりどのくらいの文字数は書けばいいの?

さて、1記事あたりの文字数は、一体どのくらいの量を書けばいいのかということですが、600文字以上を目安にすれば大丈夫です。

もちろん、それ以上書けるにこしたことはありません。

記事は何記事書けばいい?

次に、アドセンス審査に合格するためには何記事書けばいいかということですが、私の場合、全部で3記事投稿した時点で合格できました。

まず、審査申込時に予め1記事投稿しておいたので、1記事。

次に、広告ユニットを配置してからアカウントが有効化されるまでの間に2日間あって、その間に投稿したのが2記事。

合計3記事で合格です。

ですので、そんなにたくさん記事を用意しなくても合格できるということは実証済みです。

中には10記事用意しろという人もいますが、そこまで用意する必要は私はないと思います。

審査突破用記事の書き方

最後に、私が実際にどうやって審査突破用の記事を書いたのか、その方法を紹介して終わろうと思います。

まず、最初に困るのがネタ探しだと思いますが、私の場合、”旅行”関係のネタを書きました。

理由としては、旅行ネタというのは話を広げやすいネタだからです。

ただ、旅行にいったことをイチから思い出して書くのは大変ですので、Googleで旅行日記を書いている人のブログをググり、それを参考に、勝手にストーリーとか心の声を付け足して、オリジナル旅行日記を書きました。

ネタの探し方

旅行日記の探し方は

「インド 旅行 ブログ」

とか

「ハワイ 旅行 ブログ」

とかで検索をかければいくらでも出てきます。

記事の書き方

あとはそれを一旦メモ帳にコピペし、文章をちょっと書き換えた上でそこにどんどん心の声やオリジナルストーリーを書き足していく、みたいな感じです。

この方法であれば、自分に書くネタがなかったとしても、簡単にボリュームを増やせますし、コピペした時点で半分出来上がってる状態ですので、時間もかかりません。

何を書いていいか迷っていたら、ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。