エジソン、イチロー、ジョブズなど世界的偉人に共通する成功の方程式


今回は『成功の方程式』をあなたに紹介したいと思います。

この方程式は成功者に共通している数多くの共通項の中から、万人にあてはまる要素を抜き出し、極限までシンプル化した方程式になっています。

この方程式を知っておけば、今後あなたがなにか新しいことにチャレンジしようと思ったとき、それを成功させるまでのスピードが格段にあがります。

逆に、この方程式を知らないままだと、一生懸命がんばっているのにいつまでも報われない、そんなことが起こってしまいます。

でも、安心してください。

この動画を見終わる頃には、成功するには何をしたらいいかがわかるようになっているので、成功スピードを格段にあげることができます。

そして、この方程式は、どんな分野でも通用するポテンシャルを秘めているので、ビジネスやスポーツ、勉強、人間関係といった、どんなジャンルであろうと適用することができます。

なぜなら、かの有名な発明王エジソンや、イチロー、スティーブ・ジョブズなど、彼らも全員、この成功の方程式に則って、成功を勝ち得ているからです。

それでは、成功の方程式とはなんなのか?

さっそくその答えをみていきましょう。

成功の方程式

成功の方程式は、

努力 × センス = 成功

という式です。

そうなんです。

ありきたりなんですが、成功にはなにが必要なのかを極限までつきつめて考えてみると、”努力”と”センス”。

この2つに絞ることができるんです。

それでは、努力とセンスとは一体なんなのか?

これについてもう少し掘り下げていきたいと思います。

努力とはなにか?

努力の正体

まず、「努力とは何なのか?」ということですが、

努力とは一

反復練習”のことです。

いかに、繰り返し、数をこなすことができるか。

これが努力の正体です。

リフティングの達人

たとえば、サッカーのリフティングを例にしてみましょう。

リフティングが100回できるようになりたいのなら、とにかく実際にリフティングの練習をするしかありません。

動画をみたり、本をみたりするだけで、実際に練習しないのであればいつまでたっても上手くなるわけがありません。

子供の頃を思い出してもらいたいのですが、リフティングをはじめたばかりの頃は3回続けることすら精一杯だったのではないでしょうか?

ふううのボールじゃ難しいので、風船なんかで練習するといったのは、結構あるあるなんじゃないでしょうか。

プロは努力の積み重ねの結晶

これはプロのサッカー選手だって同じで、最初はポロッポロ、ポロッポロ、ボールを取りこぼす、そういった所からスタートしています。

ですが、練習を何回も、何回も、何回も繰り返すことによって、3回しかできなかったリフティングがやがて5回できるようになり、さらに10回、20回、30回と、だんだん上手くできるようになっていくわけです。

ビジネスもこれと同じように、最初から万事上手くいくなんてことは、まずありえません。

やってみてダメだったらまたやってみて、こうしてトライ&エラーをくり返していくことにより、改善を重ね、上手く回るビジネスというものが出来上がっていきます。

センスとは何か?

同じ時期に始めた2人になぜ違いが生まれるのか?

続いて、センスについて。

さきほどサッカーの例を出しましたが、同じ時期に2人の少年がサッカー部に入って、同じ量だけ練習したとしても、かたや1年後にはレギュラー、かたやもう一方はベンチといった具合に、なぜか実力に差が生まれることがあります。

この実力の差は一体どこから生まれてくるのでしょうか?

世の中では

「あいつはセンスがいいから」

とか、

「才能があるから」

とか言われたりしますが、センスというとあたかも生まれつきのもので、後から変えようがないもののように聞こえますが、実はそうではないんです。

センスは後からでも、何歳からでも身に付けることができます。

センスの正体

それでは、センスとは一体なんなのかというと、

センスとはー

努力の”方向性”のことです。

たとえば、あったかい所に行こうと思った時、北に走り続けてもあたたかい所には辿りつけません。

世界一周でもすれば話は別ですが、もしそうなら最初から南に向かって走っていった方が、はるかに早くあたたかい場所へたどり着けます。

これと同じように、目的に向かってどれだけ正しい方向で努力をすることができるか。

これが、センスと呼ばれるものです。

たった1°の違いがもたらす大きな違い

そして、この努力の方向性とは面白いもので、最初は小さなズレだったとしても、時間が経つとそれがやがて大きな違いをもたらすものに変わります。

たとえば、飛行機でロサンゼルスに行くとしましょう。

成田からロスまでのフライト時間は大体10時間ほどですが、出発時に角度が1°ズレているとサンディエゴに到着します。

そして、サンディエゴからロスまでの移動距離は大体2時間から3時間くらいかかります。

そうすると、最初にたった1°ズレただけですが、本来はロスまでの到着時間が10時間だったところ、12時間もかかってしまうようになります。

このように、最初はほんの少しの小さなズレだったものが、それが原因で目的地に辿り着くまでの時間が1.2倍も違ってきます。

これを人生というもう少し長い時間に置き換えてみたら、ほんのささいな方向性の違いが、後に大きな違いを生むということが分かってもらえるかと思います。

努力とセンスを鍛えるには?

ここまで努力とセンスについて話をしてきましたが、この2つは鍛えることができます。

努力を鍛えるには、とにかく数をこなす

もうこれにつきます。

とにかくやるしかありません。

センスを鍛えるにはどうすればいいかというと、あなたが目的地としているところに、既に辿り着いている人に教えてもらう、これが一番の方法です。

たとえば、ダイエットを成功させたいのであれば、すでにダイエットに成功した人、資格試験に合格したいのであれば、すでにその資格試験に合格している人。

こうした人から教えてもらうのが一番の近道です。

自力でがむしゃらにがんばるのか、成功者に助けてもらいながら前に進むのか、この2つは成功するスピードに圧倒的な違いをもたらします。

バラの漢字の覚え方

どれくらい違うのかというと、それを今からあなたに体験してもらおうと思います。

まず、紙とペンを用意してもらいたいのですが、なければ机に指で書いてみてください。

あなたは「バラ」という漢字を書けるでしょうか?

”読めるけど書けない漢字ランキング”で栄えある第1位を獲得している薔薇という漢字ですが、今、この一瞬だけ書こうと思ってお手本をみながら書くことは簡単です。

ですが、はたしてその方法で1ヶ月後も同じようにバラという漢字を書けるようになっているでしょうか?

たぶん、1ヶ月たった後でもも完璧に覚えていると言い切れる人は少ないんじゃないでしょうか?

というのも、1ヶ月も経つと人は記憶の8割を忘れてしまうからです。

ですが、今、この漢字をあなたに一生覚えておくことができる方法を教えますので、この覚え方をもって動画を終わりたいと思います。

一生忘れないバラの書き方

それでは、いきます。

バラという漢字は、「ば」と「ら」の2つの漢字でできています。

バラは花ですので、まず草冠を2つ書きます。

次に、バラの「ば」の書き方ですが、これは、”土の横を2人の人が回っている”という場面をイメージして、書いてみてください。

これで、「ば」の完成です。

次に、バラの「ら」の書き方ですが、草冠のしたに「微妙」という言葉の「微」の部分だけ書きます。

そして、山の下に横線を1本ひいてみてください。

これで、「ら」という漢字が完成します。

組み合わせると、「薔薇」という漢字ができあがっています。

どうでしょうか?

一度動画をとめて、実際に指を動かして書いてみてください。

なかなか覚えづらい「薔薇」という漢字ですが、たった数分のうちにマスターできるようになったのではないでしょうか?

成功スピードを上げるための一番の秘訣

薔薇という漢字は、全体のまとまりでみるとなかなか難しく見えますが、このように1個1個分解してみると、実は、案外難しい漢字ではなかったことがわかります。

これはビジネスにもあてはまっていて、パッと見は複雑そうにみえても、1個1個ヒモ解いていけば、それは、案外簡単なことだったりします。

こんな感じで、早いスピードで成功したいのであれば、その道のプロにたずねてみる、というのが一番の秘訣になります。

それでは、今回は以上になります。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

お互いの夢に向かってがんばっていきましょう!

それでは、また。