誰でも仕事の能力をUPさせることができる自己催眠法


今回は『誰でも仕事の能力をUPさせることができる自己催眠法』について紹介します。

この方法を使えば、自分に自信が持てるようになり、目標達成能力が上がります。

そうすれば仕事の実行力も上がり、新しいことにも臆せずチャレンジしていけるようなって、ビジネスチャンスがどんどん広がっていくようになります。

仕事の能力をUPさせる自己催眠法

それでは、どんな自己催眠法かということですが、やり方はいたって簡単です。

根拠がなくてもいいのでとにかく自分に自信を持つ。

たったのこれだけです。

たとえば、

  • 俺は行動力がある
  • 俺は頭がいい
  • やったことはないけど俺にはできる

こんな風に自分には能力があると強く思い込むだけです。

たったこれだけなのですが、人は「自分は能力が高い」と思い込むことによって、本当にその能力を上げていくことができます。

原理はラベリング効果

原理としては、心理学のラベリング効果を使っています。

ラベリング効果とは、「あなたはこういう人ですよね」と人から言われると、本当にそういう人であるように行動を取るといった心理効果です。

たとえば、

「あなたのトーク力すごいね」

と言われた人は、自分のトーク力に自信を持ちはじめるようになります。

そして、”トーク力がある”というラベルの効果が働き、話すことにドンドン積極的になっていき、その結果、本当にトーク力が上がっていきます。

このラベリング効果を応用して、自分にラベリングしていくのが今回の自己催眠法です。

自信を持つとスキルアップできる

この効果の面白いところは、最初こそ根拠のない自信であっても、次第に本当に自信が持てるようになっていくというところです。

たとえば、今までやったこともないような未経験の仕事が目の前にあったとします。

根拠のない自信を持てる人は未経験なことに対しても

「まぁ、なんとかできるだろう」

と前向きに考えられるので、最初はそのやり方がよくわからなかったとしても、それをなんとかしてやる方法を探したり、試したりするようになります。

こうして新しいことに積極的にチャレンジしているうちに、それが知識や経験へと変わっていき、徐々にスキルが身につき、段々と自信をつけていきます。

さらに、そのチャレンジした仕事が上手くいけば、別の新しい仕事も頼まれるようになったり、ビジネスの活動範囲も広がっていきます。

自信が持てないと一生何も出来ないで終わる

一方、自信が持てないと未経験のことに対して

「これは難しそうだ」

とか、

「やったことないから自分にはできないかも…」

と、消極的になってしまいがちです。

こうなると

「今はまだ知識不足だから」

とか

「自分にはそのスキルがないから」

といって、できない理由を探してしまうようになります。

これはやる前から諦めようとしているのと一緒で、そうなれば一生なにもできないまま終わってしまいます

根拠のない自信を持つためのコツ

根拠のない自信を持つためのコツですが、自分の意識を高く持つことです。

たとえばそれは、ちょっとした言葉遣いを変えるだけでもできます。

チャレンジが上手く行った時には

「これはできて当たり前」

「できて当然」

といった具合に、

「自分の能力は高いんだからできて当たり前だ」

という、高い意識を持ちます。

この逆にチャレンジが失敗してしまった時には、

「何やってんだ俺」

「しまった」

「最悪」

と自分の評価を下げて落ち込むのではなく、

「いつもの俺らしくないな」

でOKです。

この言い回しは、誰かが失敗したときにも使えます。

たとえば、誰かがミスしたときに、

「なにやってんの!」

と怒って責めるのではなく、

「珍しい、いつもの君らしくないね」

とフォローしてあげることで、逆にモチベートすることができます。

こんな風に意識と言葉遣いをちょっと変えるだけですが、普段からこれを意識していくだけで自信に満ち溢れた仕事のできる男に生まれ変わっていきます。