自己紹介

はじめまして、皆川康晴です。

インターネットを使ったビジネス=いわゆる”ネットビジネス”で生計を立てている個人事業主です。

こんなことを初対面の人に話すと「すごいですね!」とか言われますが、全然そんなことはありません。

私も独立する前はサラリーマンをやっていましたが、仕事をろくにこなすことができない”お荷物サラリーマン”でした。

円錐角膜という特殊な目の病気

というのも、私には円錐角膜という特殊な目の病気がありまして、このおかげで過去に散々悔しい思いをしてきました。

たとえば、大学時代。

私は講義のノートを取るために最前列に行きたいものの、友達は後ろの席でのんびり授業を受けたいわけです。

そうなると、次第に友達との距離は離れていきました。

また、就職活動も全滅しました。

横線が見えないので履歴書を書くのに四苦八苦し、字はガタガタ。(今ならPCで作れよって話ですよね)

図書館で2時間粘ってやっときれいに1枚書けたと思ったら、採用担当の方はいともたやすく努力の結晶を返却してくれます。

運良く面接までいけたとしても、アイコンタクトも上手くできず、受け答えもしどろもどろ。

「おい、アイツ大丈夫か?」

なんて声が聞こえてきそうなほど、毎回汗だくな面接でした。

結局、自信の無さが見抜かれたのか面接で叩き落とされ、そのまま卒業というタイムリミットを迎えます。

「俺って生きてる価値ないな…」

就職できずに卒業してしまったので、卒業後は就職支援制度を受けることにしました。

職業訓練の派生版みたいな感じで、1年ほど企業で研修生として働いた後、実力が認められればそのまま採用されるというものです。

ここでがんばった結果、奇跡的に私の働きぶりが評価され、営業職としてついに正社員デビューを果たすことになりました。

が・・・

仕事上の書類の処理がとにかく遅く、ペンや定規などの簡単な探し物にも時間がかかり、自信のなさから口下手になって徐々にコミュ障のようになっていきます。

なにをやっても不甲斐ない結果に終わり、自分の居場所を見失い、最終的には取り返しのつかないトラブルまで引き起こす始末。

会社にいてもお荷物にしかなりません・・・

「俺って生きてる価値ないな…」

終始迷惑をかけてばかりで申し訳なくなり、居心地の悪さを感じ、いたたまれなくなり、最後には会社を辞職しました。

生々しい危険なワード

退職後、派遣として1年ほどプラプラ過ごします。

そんな折、付き合っていた彼女の父親が会社を始めるということで、ラッキーなことにそこへ社員として拾われます。

人の縁って大事ですよね。

しかし、立ち上がったばかりの零細企業は甘くはありません。

働き具合なんかは俗に言う”ブラック企業”そのもの。

1日最低12時間労働、月に休みは1回。

「これだけ働いてたんだからそこそこ貰ってたんでしょ?」

と思われるかもしれませんが、月の給料は手取りで17万ちょっと。

会社自体の儲けがなかったので、給料を上げることができなかったんですね。

それどころか日増しに「赤字」とか、「銀行から貸してもらえない」とか、「倒産」とか、生々しい危険なワードを聞く回数が増えていきました。

もし、今いる会社が倒産してしまったら?

「これは危ないのでは…?」

もし、今いる会社が倒産してしまったら私は無職に舞い戻ることになります。

しかし、今まで一度もまともに就職できた試しがありません。

恥ずかしい話ですが、再就職できる自信は皆無です。

となれば、後は自力で稼ぐしかないよなー…

私の思考はここに行き着きました。

浅はかですが・・・

最初に何をしたかというと、株に手を出しました。

当時はアベノミクスが始まったばかりで、経済への期待が高まっていた時期です。

「このビックウェーブに乗るしかない…!」

浅はかですが、アベノミクスの勢いに便乗して一儲けしてやろうと思ったわけです。

結果、どうなったかというと、、、

貯金の半分を溶かすというボロクソ状態に。。

こんな話を自虐武勇伝として友達に話すと「FXならいけるかもよ?」と、FXの魅力を教えてくれました。

「おぉ、なんか話聞いてるうちに俺でもできそう!」

友達の話に影響された私は今度はFXに挑戦します。

10万の元手から2万円増やすことができました

友達からFXの方法を教えてもらい、前回の反省点から最初は慎重にやっていたので、10万の元手から2万円増やすことができました。

しかし!

私はここで調子に乗ってしまいます。。

一発あててやろうと軍資金を追加した所、これが裏目に出て数十分のうちに数十万円がジュワっと溶けます。

終わってみれば、株とFX合わせて100万近くの損失。

仕事もダメ、株もダメ、FXもダメ

「あぁ、俺って何やってもダメなんだ…」

仕事もダメ、株もダメ、FXもダメ。

「ダメ、ダメ、ダメ」の三拍子。

この時はもう本当に、普通な生活して生きている人が羨ましかったです。

普通に就職して、

普通に働いて、、

週末にはドライブして遊びにでかけ、好きな人とも普通にデートをして、、、

こんな風に思うと、普通の生活をしている友人たちが羨ましくて仕方ありませんでした。

「普通の人生送りたかったな…」

「遠出したいな♪」と言っている彼女をドライブにも連れて行ってあげることもできず、彼女にはみじめな思いをさせてしまいました。

友達と遊びに出かける時に「誰が車出す?」という話になるたび、私は申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

「普通の人生送りたかったな…」

自分じゃ誰かを幸せにすることなんてできない。

むしろ、不幸の塊みたいなものです。

これはあとから人に言われて気づいたことですが、普通がゼロだとすると、私はマイナスに位置していました。

大学の同期の中には東証一部に上場している立派な企業に入り、結婚して子供が生まれたヤツもいました。

春には桜の名所で花見酒、夏にはシーサイドをかっとばして海でBBQ、秋には紅葉を見に山へ、冬には癒やしとぬくもりを求めて温泉旅行。

Facebookをみるたび、微笑ましいやら、羨ましいやら、複雑な気持ちになりました。

30万で人生が変わるなら

もはや我慢の限界でした。

目がよくなれば普通の人生が送れるはず。

前々から散々悩んでいましたが、遂に目の手術を受けることを決意します。

手術費用は30万しましたが、30万で人生変わるなら安いもんです。

「目が見えるようになれば人生変わるはず!」

溢れんばかりの希望を持って手術に望みました。

よく見えるようになったら、、、

彼女をドライブに連れていってあげよう!

友達と遊びに行く時に俺が運転して連れて行ってあげよう!

もっと勉強して、もっとバリバリ仕事して、もっと稼ごう!

しかし、、、

手術は失敗。

1ヶ月ほど目も開けられないほどの激痛と闘ったのち、これを治療するために再度手術を受けることになりました。

30万は無駄に消えたわけです。

病院に通うための交通費だって、時間だってバカになりませんでした。

この時のショックはなんて言えばいいんでしょうね。

「俺の決意はなんだったんだろう」とか、「金と時間を無駄にしただけだ」とか、いろいろ落ちこみもしました。

ですが、人間って不思議なことに、ドン底まで突き抜けたと思うと笑いがこみ上げてくるんですよね、ああいう時って。

「もういっそのこと、破滅するまで挑戦したろ^^」

仕事もダメ、株もダメ、FXもダメ、手術もダメ。

「ダメ、ダメ、ダメ、ダメ」の四拍子。

「俺ってダメじゃん!^^」

ここまでくるともはや”普通”への諦めがつくというものです。

逆説のような話なんですけど、手痛い失敗が続いたせいなのか「もういっそのこと、破滅するまで挑戦したろ^^」と、この時期は半ば自暴自棄になってました。

そして、この時に出会ったのがネットビジネスです。

会社を辞めました。

最初は副業から始めました。

最初こそ上手くいきませんでしたが、幸いなことにネットビジネスの情報はネット上にたくさん転がっています。

こうした情報で学んだり、普通に本を買ったり、人に教えてもらったりしている内に、段々と自分の力で稼げるようになっていきました。

そして、しばらくすると本業以上に副業の方が稼げるようになったので、私はこのタイミングで会社を辞めました。

時間を切り売りするサラリーマンから卒業し、今では起きる時間や寝る時間、仕事をする場所を選ばずに好き勝手自由に仕事をしています。

迷惑ばかりかけていたという自責の念からも解放され、自力で稼げる力がついたので、コミュ障だった自分に自信を持てるようにもなりました。

少しでも・・・

こうして自分の経緯を振り返ってみて気づいたんです。

私の経験が、誰かの助けになるんじゃないかと。

「くだらない人生だなぁ…」

「なんて俺はついてないんだ」

「周りはあんなに幸せそうなのに!」

そう思ってた時期が私にもありました。

でも、その気になって行動すれば、人は誰だって変われます。

私はそう信じています。

そんな人を少しでも勇気付けられたら、人生を変える手助けができたら、そんな想いで情報を発信しています。

さて、ここまで読んでくれてありがとうございます!

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