Macの定番解凍ソフトThe Unarchiverの導入から使い方


今回は、Macで使えるフリーの解凍ソフト『The Unarchiver』の導入と使い方を説明していきます。

The Unarchiverを使うとどうなるか?

The UnarchiverはMacの解凍ソフトの中でも定番の人気ソフトで、大抵の圧縮ファイルはこれを導入すれば解凍できるようになります。

対応拡張子

The Unarchiverは次の拡張子に対応しています。

ZIP、RAR、7Z、LHA/LZH、SIT/SITX、HQX、BIN/MACBIN、GZ/GZIP/GZ、TGZ/TAR-GZ、BZ2/BZIP2、BZ、TBZ/TBZ2、XZ、TXZ、TAR、ISO、GTAR、Z、TAZ、ACE、ARJ、ARC/PAK/SPK、ZOO、LBR/LQR/LZR、CAB、RPM、ALZ、DD、CPT、PIT、NOW、SEA、EXE、CPIO、CPGZ、PAX、HA、ADF、DMS、F、LZX、DCS、PKD、XMS、ZOM、PP、NSA、SAR

The Unarchiverの導入

ダウンロード&インストール

The Unarchiverは、Mac App Storeからダウンロードできます。

The Unarchiver
カテゴリ: ユーティリティ
現在の価格: 無料

ダウンロードすれば自動的にインストールが始まります。

設定方法

The Unarchiverの使い方ですが、特に設定をいじる必要はありません。

デフォルト設定のままでOKです。

The Unarchiverの使い方

次に、圧縮ファイルをThe Unarchiverで開く方法を説明します。

まず、圧縮ファイルを右クリックして「情報を見る」をクリックします。

※「Command + I」のショートカットでも開けます

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するとインスペクタが開くので、圧縮ファイルを開くアプリケーションを「The Unarchiver」にして「すべてを変更」をクリックします。

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これで、今後圧縮ファイルを開くときはThe Unarchiverで開けるようになります。

圧縮したいときは

The Unarchiverを導入すれば解凍はできるようになるものの、圧縮はできません。

Macはデフォルトで右クリックから圧縮できる機能がありますが、WIndowsに送ったときにファイルが文字化けしてしまうことがあります。

そういうときは『WinArchive Lite』というフリーソフトを使うと解決できます。

MacでWindowsと互換を持ったフリーの圧縮ソフト”WinArchiver Lite”の導入から使い方