MacでWindowsと互換を持ったフリーの圧縮ソフトWinArchiver Liteの導入から使い方


今回は、Macで使えるフリーの圧縮ソフト『 WinArchiver Lite』の導入と使い方を説明していきます。

WinArchiver Liteを使うとどうなるか?

WinArchiver Lite は、Windowsと完全な互換性を持ったzipファイルが作れます。

Macユーザーの悩みの1つは、Windowsユーザーにファイルを送るとファイルがバグる問題です。

Macのデフォルト圧縮機能を使うと、Windowsでファイルを開くときに余計なファイルが追加されていたり、文字化けでファイル名がぐちゃぐちゃになっていることがあります。

そういった時は、WinArchiver Liteで圧縮ファイルを作るとこの問題がきれいサッパリ解決します。

WinArchiver Liteの導入

ダウンロード&インストール

WinArchiver Liteは、Mac App Storeからダウンロードできます。

WinArchiver Lite
カテゴリ: ユーティリティ
現在の価格: 無料

ダウンロードすれば自動的にインストールが始まります。

有料版との違い

WinArchiver Liteには、WinArchiverという有料版があります。

WinArchiver
カテゴリ: ユーティリティ
現在の価格: ¥3,000

違いは次の通り。

  • Zipファイルの展開(Windowsで作成されたZipファイルに完全対応)
  • あらゆる文字を使用できるパスワード(日本語その他もOK)
  • 豊富な圧縮オプション
  • ZipファイルにWinArchiverrコメントを付加しない

単純にzipファイルに圧縮するだけなら無料版のWinArchiver Liteで十分です。

設定方法

WinArchiver Liteは設定する項目がとくにありません。

インストール後、すぐに使うことができます。

WinArchiver Liteの使い方

WinArchiver Liteを使ってファイルを圧縮する方法も非常に簡単です。

WinArchiver Liteを起動したら、あとはそこにファイルをドラッグ&ドロップで落とすだけです。

※この画面にドラッグ&ドロップ

1

※「Zipファイルを作成」で圧縮開始

x2

解凍したいときは

WinArchiver Liteを使えば、Windowsユーザーにもちゃんとした圧縮ファイルが送れるようになります。

ただ、解凍に関してはこちらのソフトではできませんので、解凍ソフトも探しているのであれば、『 The Unarchiver』という定番フリーソフトがオススメです。

Macの定番解凍ソフト”The Unarchiver”の導入から使い方