3Dブックカバー/DVD風パッケージが無料で作れるFree Ebook Cover Creatorの使い方


今回は、コンテンツの見栄えを上げる、3DブックカバーやDVD風パッケージの作り方を紹介していきます。

こんなのが作れます

どんなものが作れるかとういうと、こんな感じの立体感ある3Dブックカバーが、3分もあれば簡単につくれます。

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コンテンツのパッケージデザインは、コンテンツを受け取る人の価値の感じ方にダイレクトに影響します。

かといってデザイナーに頼めばそれなりにお金もかかりますし、自分で作るとなると技術も時間も必要になってきます。

しかし、今回の方法を使えばお金をかけずに短時間で魅力的なパッケージが作れます。

3Dブックカバーの作り方

それでは、これの作り方ですが、『Free Ebook Cover Creator』というWebアプリを使います。

ブラウザ上で動くアプリですので、WindowsでもMacでも使えます。

そしてなにより嬉しいのが、ハイクオリティなのに無料で使えるという点です。

Free Ebook Cover Creator – Adazing Book Marketing

Free Ebook Cover Creatorの使い方

Free Ebook Cover Creatorを使うために必要なものは、メールアドレスだけです。

Free Ebook Cover Creatorを開くと次のようなページが表示されるので、この中から好きなeBookカバーを選んで「next step」を押します。

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次に、画像カバーをどうやって読み込むかを選びます。

3つのタイプがあって、左から

  • PCの画像を読み込み
  • Amazonのリンクから読み込み
  • eBookカバーを作成して読み込み

という順番になっています。

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ひとまず今回はPCから画像をアップしていきます。

画像を指定して次に進むと、最後にメールアドレスの入力を求められます。

メールアドレスを入力して次のステップに進むと「Generate My Cover!」というボタンがあるので、これをクリックします。

そうすると、登録したメールアドレス宛に折り返しダウンロードリンクが貼られたメールが届きますので、ここから3Dブックカバーをダウンロードすることができます。

Premium Ebook Cover Creatorの使い方

使う方法

続いて、『Premium Ebook Cover Creator』の使い方を説明します。

先のFree Ebook Cover Creatorで画像をアップロードするとき、3種類のタイプがありましたが、ここで1番右の「Create a new cover」を選ぶとPremium Ebook Cover Creatorが使えます。

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これを選ぶとeBookカバーのデザインができるだけでなく、Free Ebook Cover Creatorにはなかった2Dでの書き出し、別の3Dデザインでの書き出しもできます。

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先の画像アップロードで「Create a new cover」をクリックすると、メールアドレス入力が求められます。

メールアドレスを入力すると、Premium Ebook Cover Creatorを使うためのパスワードとリンクが送られてきます。

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これをリンク先のこの部分にパスワードを入力します。

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すると、Premium Ebook Cover Creatorが使えるようになります。

使い方

画面右側にある「Download 2D」、「Download3D」から3Dカバーのダウンロードができます。

テキストやグラフックスも左側のパネルから追加することができ、追加したテキストなどはマウスで好きなように動かすこともできます。

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追加した要素を削除したければ上にある「Delete」で消せますし、「Color」を選べば色も変えることができます。

また、画像もアップロードすることができるので、完全オリジナルの3Dカバーを作ることもできます。

組み合わせて使える

以上、3Dカバーの作り方になります。

今回の方法を使えば、Canvaでおしゃれな2Dカバーを作ったあとにそれを3Dカバーに仕上げることもできます。

プロ並の3Dカバーが時間もお金もかけずに簡単に作れるので、コンテンツパッケージを作るときに参考にしてみてください。

Free Ebook Cover Creator – Adazing Book Marketing

PS.

Canvaについてはこちらから。

おしゃれなeBookカバーやバナーを簡単に作れる”Canva”の使い方