背表紙も作れる無料3Dパッケージ作成ソフトFree 3D Box Makerの使い方


今回は、背表紙付きのボックスパッケージが作れる『Free 3D Box Maker』の使い方を紹介します。

こんなのが作れます

どんなものが作れるかとういうと、こんな感じの3Dパッケージが一瞬で作れます。

sample1

ただ、出力サイズはあまり大きくないので、サムネイル程度の3Dパッケージを作るときに向いています。

このソフトの最大の特徴は、表紙だけでなく背表紙や天面まで好きに設定できるという、他のパッケージ作成ソフトにあまりない機能を持っている点です。

そのため、他とは一風違ったデティールにまでこだわった3Dパッケージが作れます。

Free 3D Box Makerの使い方

Free 3D Box Makerの使い方は非常に簡単です。

Webで動くアプリなので、WindowsやMacでも使えますし、会員登録のようなものもないのですぐに使うことができます。

Free 3D Box Maker

Free 3D Box Makerを開くとこのような画面になります。

1

今回は、Boxshot(right-top)、サイズはbigで作っていきます。

次は、表面やサイド、トップに反映させる画像を読み込みます。

今回は予め用意しておいた画像があるのでそれを使います。

※表紙

aa

※背表紙

bb

※天面

cc

最後に、オプションを選びます。

オプションは、

  • シャドウ
  • 反射
  • 背景色

の3つが選べます。

今回はそのままでいきます。

最後に、出力フォーマットを選んだら「Render」をクリックすれば3Dパッケージが出力されます。

2

3Dパッケージが表示されたらあとはこれを右クリックして画像を保存して終わりです。

おわりに

以上がFree 3D Box Makerの使い方になります。

ちなみに、今回用意した画像素材は全てCanvaで作りました。

Free 3D Box Makerと組み合わせて使うと、10分関わらずにかっこいいパッケージが作れます。

ぜひ、試してみてください。

Free 3D Box Maker

PS.

Canvaについてはこちらから。

おしゃれなeBookカバーやバナーを簡単に作れる”Canva”の使い方