無料で短縮URLが作れるPretty Linkの使い方


今回は、無料で短縮URLが作れるプラグイン『Pretty Link』の使い方を説明します。

これを使うと?

これを使うと、独自ドメインを利用した短縮URLが作れる上、リダイレクトの設定もできるのでリンクの管理がかなりラクになります。

たとえば、YouTubeの説明欄に誘導リンクを貼ったときに、あとからこのリンク先を変えたい思うと、これを一々手作業で修正していかなければいけないので、とんでもなく時間がかかります。

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ですが、Pretty Linkを使って短縮リンクを貼っておけば、あとでリンク先を変えたくなったときでもPretty Linkの設定からリンク先を変えればいいだけなので、リンク先の修正作業が一発でできるようになります。

使い方

それでは、Pretty Linkの使い方ですが、Pretty Link Liteをインストールするとサイドメニューに「Pretty Link」が追加されていますので、ここから「Add New Link」を選びます。

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リンク作成

Redirection Type

「Redirection Type」というものがありますが、ここは”307”に設定しておいてください。

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301は恒久的なリダイレクトという意味で、サイトを引っ越した時などに使います。

307は一時的なリダイレクトという意味ですので、今回の使い方では307が適しています。

短縮URL設定

「Target URL」には、あなたが飛ばしたいリンク先を指定します。

「Pretty Link」は、ここで入力したものが短縮URLとして作成されるので、あなたの好きに入力しましょう。

「Title」は短縮URLを管理するためのタイトルですので、あなたがわかりやすい名前をつけてください。

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Option

「Option」では短縮URLをトラックしたり、nofollow属性を付ける設定ができますが、とくにいじる必要はありません。

デフォルトのままでOKです。

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Advanced

「Advanced」は有料版のオプションです。

キーワードをまるごとにリンクに置き換えたり、A/Bテストができるようになりますが、リンクの管理だけであれば無料版で十分です。

有料版

リンク作成

全て設定できたら「Create」を押せば短縮リンクが生成されます。

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レポート

作成した短縮URLはどのくらいクリックされたかというレポートを見ることができます。

「Hits」を見れば細かいレポートが見れますし、管理画面にも簡易表示されています。

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短縮URLの取得

管理画面の右側にに短縮URLが表示されていますので、ここから短縮URLを取得することができます。

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おわりに

以上、Pretty Linkの使い方でした。

作成した短縮URLはあとから編集することもできるので、これを利用すれば期限付きのアフィリリンクも一発で修正でき、リンク切れを防ぐことができます。