あの人も使った!優れたアイデアを捻り出すアイデア発想法


今回は優れたアイデアを捻り出したいときに使えるアイデア発想法を紹介します。

  • アイデアが全く出ない
  • 質の低いアイデアしか出てこない

こんなときに役に立ちます。

アイデア発想法

それではどんなアイデア発想法かというと、”マンダラート”というアイデア発想法になります。

プロ野球の大谷翔平選手が目標達成シートとして使ったことでも有名です。

mandara

引用元:画像 : 大谷翔平が実践!目標達成用紙の作り方! – NAVER まとめ

マンダラートはこんな風に3×3のマスを使って、マス目を埋めるようにアイデアを出していく思考ツールです。

やり方

やり方は少し独特で、紙に線を引くなどして3×3のマスをまずは用意します。

次に、中心のマスにメインテーマを書いていきます。

中心にテーマを書いたら今度は周囲8マスに、そのテーマに関連するアイデアをどんどん書きこんでマスを埋めていきます。

周囲8マスを全て埋めることができたら、今度はその各アイデアをテーマとし、新しく3×3のマスを用意してさきほどと同じようにマスを埋めていきます。

そして、あとはこれを繰り返すだけです。

以上がマンダラートのやり方になります。

紙に書いてやろうとすると大変ですが、スマホやWebにマンダラートのアプリがあるのでそれを使うと簡単にできます。

マンダラートとマインドマップの違い

マンダラートの最大の特徴は、1つのテーマに対してアイデアが必ず8個出るという点です。

アイデア発想法は他にもマインドマップという有名な発想法がありますが、こちらは自由度が高すぎて、慣れない内は何をやっていいのかよくわからないというとっつきづらさがあります。

しかし、マンダラートには明確な制約があるので、こっちの方がかえってやりやすいという一面もあります。

実際にやってみるときは、ネットで

「マンダラート アプリ」

と検索すれば出てきますので、アイデアを捻り出したいときには使ってみてください。