時短テク。作業がはかどる9つの単語登録実用例


今回は、単語登録機能を使った時短テクニックを紹介します。

使っている人は使っているこの単語登録。

あなたは使っていますか?

単語登録機能を使えば長ったらしい長文や、打ちづらい単語を一発で呼び出せるようになります。

また、その他にも活用方法はいろいろあるので、覚えておくと便利な単語登録実用例を9つ紹介していきます。

単語登録機能について

その前に、

「単語登録機能とはなんぞや?」

という人のために、単語登録機能のやり方を説明しておきます。

単語登録は、メニューバーに表示されている文字入力アイコンを右クリックし、「単語登録」をクリックすればできます。

「単語」の方に一発入力したい単語を、「よみ」の方にその単語を呼び出すためのコマンドを登録します。

Windows

1

2

Mac

3

4

ネットビジネスがはかどる単語登録8つ

それでは、9つの単語登録実用例を紹介します。

1.定型文

1つ目は、定型文です。

これは定番ですね。

かしこまった定型文や長ったらしい定型文を登録しておけば、一発で呼び出せるので便利です。

私は挨拶文なんかを登録しています。

※例

  • よろ → よろしくお願いいたします
  • ありが → ありがとうございます

2.メールアドレス

2つ目は、メールアドレスです。

ネットビジネスを始めると、なにかとメールアドレスを登録する機会が増えます。

メールアドレスを単語登録しておけば、そんなときに簡単に呼び出せるので便利です。

私は、「@ + メールアドレス先頭3〜4文字」を使って単語登録しています。

※例

  • @xxxx(メールアドレス先頭3〜4文字)

3.ブログURL

3つ目は、ブログのURLです。

自分のブログURLも、ちょこちょこ使う機会があるので登録しておくと便利です。

とくに、YouTubeでアノテーションを使う場合は、動画ごとに毎回URLを貼らないといけないので重宝します。

私は、「”:(コロン)” + ブログURLの先頭3〜4文字」を使って呼び出せるように設定しています。

※例

  • :えヴぇ → http://everyoneclear.com/

4.カッコ

4つ目は、カッコです。

カッコは、基本的に”カッコはじめ”と”カッコ終わり”の1セットで使うので、最初から”カッコはじめ”を入力しただけで”カッコ終わり”まで入力されるようにしておくと便利です。

※例

  • 「 → 「」
  • 「 → 【】

5.装飾

5つ目は、装飾です。

これはメルマガなどで囲い線などの装飾を施すときに使えます。

私は、デコレーションの”d”をとって、「”_(アンダーバー)” + d」で登録しています。

※例

  • _d

6.顔文字

6つ目は、顔文字です。

顔文字はフィーリングで登録しています。

※例

  • りょうかい → ( ̄^ ̄)ゞ

7.各種番号

7つ目は、各種番号です。

たとえば、

  • 電話番号
  • 口座番号
  • クレカ番号
  • パスワード

などなど。

登録しておけば便利ですが、セキュリティ面が心配であればクレカ番号やパスワードは避けた方がいいです。

8.住所

8つ目は、住所です。

自宅や会社住所など。

単語登録しておけばいちいち住所を覚えなくていいのでラクです。

9.チートシート

最後は、チートシートです。

チートシートというのは、カンペのことです。

私は「これいいな」と思ったキャッチコピーや、記事タイトルなんかをチートシートとして、すぐに見返せるように単語登録しています。

こうしておけば、自分がキャッチコピーや記事タイトルを考えるときに、すぐにアイデアを借りることができるからです。

※例

  • _c → 目、削りますか? それとも…

好みのカスタマイズで使い倒せ!

以上、ネットビジネスがはかどる単語登録の実用例を9個紹介してきました。

単語登録はこの他にも無限の使いみちがあるので、あなた好みにカスタマイズして使い倒してみてください。