作業が捗る範囲選択テクニック3つ(Win/Mac共通)


今回はPCを操作するときに生産性を格段にあげてくれ範囲選択のテクニックを3つ紹介します。

紹介するショートカットは、Windows・Mac共通で使えるものです。

※使用している環境の都合上、説明はMacのキー操作中心での説明になります

PC操作の基本はマウスとキーボードですが、マウスとキーボードを手がいったりきたりすればその分だけ作業効率は落ちます。

こちらのショートカットと合わせて使うと、作業がはかどり、大幅に時間短縮できるようになります。

残業をぶっとばす。生産性を格段に上げるショートカット集(Win/Mac共通)

範囲選択テクニック3つ

それでは、範囲範囲のテクニックを3つ紹介していきます。

1.全選択

まず1つ目は、全選択のテクニックです。

このショートカットを使えば文書内を全選択できます。

画面1ページには収まりきらないデータを全てコピーしたい時や、全削除したいときにこれを使えば一瞬です。

  • Win : Ctrl + A
  • Mac : Command + A

2.範囲選択修正

2つ目は、範囲選択を修正するときに使えるテクニックです。

使うキーは”Shift”キーになります。

範囲選択をミスしても、Shiftを押しながら矢印キーやマウスクリックで選択範囲を修正することができます。

ちなみに、範囲を選択するときにもShiftキーを押しながらマウスを2回クリックすれば、ドラッグせずとも範囲選択ができます。

ドラッグが「めんどい」という場合、こちらを覚えておくと便利です。

3.行終わりや文末まで一気に範囲選択する

最後のテクニックは、行終わりや文末まで一気に範囲選択する方法です。

やり方は”Command”キーと”Shift”キーを押しながら”矢印キー”です。

矢印を押した方向に選択範囲が一気に広がります。

文章で一行まるまる削除したり、途中までの文章は残したいけどそれ以降の文章は一気に削除したいときなど。

臨機応変に使っていけます。

  • Win : Ctrl + Shift + 矢印キー
  • Mac : Command + Shift + 矢印キー

おわりに

以上、生産性を格段にあげてくれる範囲選択テクニックを3つ紹介してきました。

範囲選択のテクニックは地味な感じがするかもしれませんが、

  • ワード
  • エクセル
  • パワーポイント

などはもとより、Photoshopのような画像編集ソフトでも似たようなことができるので、今回のテクニックを覚えておくと、いろんなシーンで役に立つことがあります。

マウス操作は頻繁に使う場面が多いと思うので、使用する機会があればぜひ、試してみてください。