※この記事は2017年7月の情報を元に作成しています

Facebookページを運用していて「やばっ、間違って投稿しちゃった…」なんて焦った経験はないでしょうか?

こんなときはすぐさまFacebookの投稿を削除すればいいわけですが、今回はこの方法を紹介します。

ちなみに、個人アカウントのタイムラインに投稿したものに関しても同一の手順で削除することができます。

投稿を見れなくする「削除」と「非表示」

削除方法を紹介する前に、Facebookへの投稿を他人に見られなくする2つのやり方があるので、これを先に紹介します。

投稿を第三者に見られないようにするためには、次の2つの方法があります。

  1. 削除
  2. 非表示

間違って投稿したものに関しては即刻削除で問題ないですが、時には「うーん、この投稿は今のFacebookページのブランディングにちょっとそぐわないかもしれないな…でも、念のために残しておきたいな…」なんてこともあるかと思います。

そんなときは「削除」ではなく、「非表示」にして投稿を見れなくするといった方法もあります。

削除と非表示の違いを早見にすると次のようになります。

 

タイムライン

アクティビティログ

第三者に見られる可能性

削除

永久に削除

表示されなくなる

完全になくなる

非表示

削除されるが復活も可

ログには残る

見られる可能性アリ

削除の場合は投稿自体が完全に削除されるため、第三者から永久に見られなくすることが可能です。

一方、非表示の場合は投稿を非表示にするだけなので、いつでも復活させることが可能ですが、アクティビティログやタイムライン以外のところに投稿が残る可能性があります。

アクティビティログはFacebookページの管理に協力している人だけが見れる部分なので、まだそれほど問題ないかもしれませんが、タイムライン以外の場所で第三者に見られる可能性があるというのはあまりよくないといったこともあるでしょう。

「タイムライン以外の場所で見られる可能性がある」というのは、たとえばFacebook投稿が既に他の誰かのFacebookコンテンツ上でシェアされていた場合や、写真などを投稿した場合に起こります。

Facebookコンテンツ上でシェアされた場合は、シェア先のニュースフィードや検索結果に投稿が表示されることがありますし、写真の場合はFacebookページのタイムラインからは消えても、Facebookページの”写真”セクションには残ったままになります。

そのため、「削除」と「非表示」の違いを踏まえた上でFacebook投稿を見られたくないといったときは、次のように使い分けるといいでしょう。

  • 削除:投稿を完全に見られないようにするときに使う
  • 非表示:タイムライン上に表示させたくないときに使う

Facebookページの投稿を削除する方法

それでは、まずは削除のやり方を紹介します。

Facebookにログインしたら、画面左側にある”Facebookページ”を開きます。

管理しているFacebookページから、削除したい投稿があるFacebookページを選択します。

 

Facebookページの”ホーム”(または”投稿”)の中にこれまでの投稿がタイムラインとして表示されるので、削除したい投稿の右上にある”▽”のボタンを押します。

この中に”ページから削除”があるので、これを選択。

すると「削除してよろしいですか?」と確認してくるので”削除する”を選択。

これでFacebookの投稿を削除することができます。

Facebookページの投稿を非表示にする方法

次にFacebookの投稿を非表示にするやり方について。

このやり方は削除するときとほぼ一緒です。

非表示にする場合は、投稿の”▽”メニューから”タイムラインに表示しない”を選びます。

「この投稿をタイムラインで非表示にしますか?」と聞いてくるので”非表示にする”を選択。

これでFacebookの投稿を非表示にすることができます。

非表示にした投稿を再表示させる方法

非表示にした投稿を復活させたい場合にはどうすればいいのかということを合わせて紹介しておきます。

Facebookページで”設定 > アクティビティログ”を開く。

ログが表示されるので”ページで非表示”のアイコンをクリックします。

この中に”ページに表示”があるのでこれを選択すれば非表示にした投稿を復活させることができます。

ちなみに、このアクティビティログからFacebook投稿を「削除」「非表示」にしていく編集も可能なので、複数の投稿をまとめて見直したいときはアクティビティログから設定すると簡単です。

まとめ

Facebookの投稿を削除する方法を知っておけば、万が一間違って投稿してしまったときに慌てず対処できるようになります。

逆に、非表示に済ませておけばいいかと思ったものでも、第三者に見られる可能性は残っているのでこれには注意が必要です。