宅建に受からない…また今年も落ちた…

そんな嘆きのコメントをネットではよく見ますが、であれば、いっそのこと宅建やめた方がいいと提案します。

なんでかといえば、私も資格は取ったものの全く使ってないし、これまで役に立ったことが一度もないからです。

もしかしたら、その勉強、無意味なものかもしれません。

だったら宅建に受からないことを契機に、何かもっと意味あることに自分の時間を使った方がいいじゃん。

そんなわけで、宅建をスパッと辞めた方がいい人の特徴を5つ紹介していきます。

1.資格があればなんとかなると思ってる

私が宅建資格を目指した動機はもう完全にコレでした。

「資格があればなんとかなるんじゃねーか?」

就職難も解消され、お金の問題も解消される・・・そんな幻想を見ていた時期が私にもありました。

宅建取れば確かに働き口の選択肢は増えますが、だからといって資格さえあれば安泰というわけではありません。

  • 宅建の資格をどの業種で活かすのか?(不動産業、建築業、金融業、etc…)
  • どういった職種を希望しているのか?(営業、事務、etc…)
  • 入りたい会社はあるのか?

資格取得後のことは考えているでしょうか?

自分がやってたときはぶっちゃけ、宅建の資格取得がゴールになっていて、その後のことは何も考えていませんでした。

資格を取得したからといって、なんとかなるわけじゃありません。

資格を取得した後に何かしたいことはあるのか?それはその資格がないとできないものなのか?

この辺のビジョンまではっきりさせておかないと資格を取得しても一回も使わなかった、、なんてことになります。

これはハッキリいって、時間の無駄です。

完全に自分にブーメランなだけに、私自身、反省している点でもあります。

2.宅建への興味が対してない

宅建合格を目指している人の中には、そもそも宅建自体に対して興味がないという人もいます。

たとえば、会社や家族に言われてしょうがなくやっている人。

興味ないならやめた方がいいです。

人は興味がないものに関しては意欲的になれないし、吸収できるものも吸収できません。

勉強に対しての優先度も下がり、勉強よりもテレビやゲーム、遊びを優先しがちになってしまいます。そうして、勉強が常に後回しになるようであれば、やっぱり合格するのは難しいです。

また、勉強する=プライベートな時間を削るわけで、それが拘束感や息苦しさにつながることもあります。

勉強は大変なので疲れることもありますし、そういった窮屈さを感じるのはしょうがないことです。

ですが、これがただただ苦痛しかないのであれば考えものです。

やっぱり、学んだことに対して手応えを感じたり、充実感を得られるものでないと。

自分を押し殺してまで、ボロボロにしてまで、その資格が欲しいのか?

宅建の勉強が苦痛しか感じないのであれば、さっさとやめてもっと有意義なことに時間を使うことをおすすめします。

人はつらいことをしているときよりも、楽しいことしているときの方が高いパフォーマンスを発揮できるというのは有名な話ですし、本来もっと発揮できる別の力を腐らせておくのはもったいないです。

3.「勉強で忙しい」が口癖

勉強漬けになって「勉強で忙しい」が口癖になってる人も危険です。

たしかに試験前の時期など、一時的に忙しい時期があるのは間違いないでしょう。

しかし、これが口癖になると痛いです。

「忙しい」を言い訳にすれば、なんでも簡単に断ることができます。

  • 家族との時間
  • 恋人との時間
  • 友人との時間
  • 仕事のお願い

ここ3ヶ月で「忙しい」を理由に、何回断ったことがあるか?

だいたい3回目くらいまでなら断ってもまた誘ってくれますが、断れば断るほど、誘われる回数は減っていき、人は遠ざかっていきます。

そんなの悲しいですよね。

宅建資格は彼らを遠ざけてまで取得する価値がある大切な資格でしょうか?宅建資格と彼らは、どちらがより自分の人生を充実させてくれるでしょうか?

もし、後者の方が充実させてくれる存在なのであれば、「勉強で忙しい」という口癖はやめた方がいいのは言うまでもありません。

人によっては根本から解決するために、宅建そのものをやめてしまった方がいいです。

4.問題集マニアになっている

宅建の問題集マニアになっていると危険です。

初学者の人にとっては勉強方法がわからないので、どの問題集がいいのか調べたりするのはわかりますが、ある程度勉強している人が問題集に固執するのは違います。

中には「あの問題集はよかった」「あれはダメだった」なんて批評家もいますが、宅建合格を目指す人が批評家になってはいけません。

目指すべき地点は批評家ではないはずだからです。

もし、問題集マニアになってしまっているのであれば、それは合格に対する目標意識が自分が思っているよりも実はもっと低いものなのかもしれません。

もしかしたら、本当はもっと他にやりたいことがあるのかもしれない。

けど、それがはっきりしないからそのフラストレーションを宅建にぶつけているだけなのかも。

宅建に向かっている間は、自分がやりたいことがよくわかんなくてもそれを考えずに済むから。

こうした問題が『問題集マニア症候群』として表に現れてくるので、もしこの症状が出てきたときは一度宅建から離れてみてください。

これは初心に帰る、って意味でもあります。

5.勉強にお金をかけようとしない

本気で合格を目指しているのであれば、勉強にはお金をかけた方がいいです。

宅建は受験するのに受験費がかかりますし、年に一度しか受けれないので仮に不合格になったら、それまで1年かけて勉強した時間、労力はパーになります。

宅建合格に必要な勉強時間は100〜300時間なんて言われていますが、この時間があればどれだけのことができたことか?

仮に時給1,000円の仕事をしていたとして、合格に必要な時間が300時間だと見積もったとしましょう。

そしたら、30万円です。

つまり、宅建試験に向けて300時間かけて勉強したのに落ちたら、それは30万円損したとも言えるわけです。

だったら、仮に10万円かけて合格できるなら、そっちの方が得じゃないでしょうか。

そして、お金をかけた方がやっぱり痛みを伴う分、本気になれます。

なので、宅建の勉強に対してお金をかけていないのであれば、そもそも本気度が低いと言えます。

本気度が低いのなら、実はそれほど合格したいと思っているわけじゃないんじゃないでしょうか?

自分もそうでしたが、将来に向けて何をやったらいいかわからないから、ただなんとなく受けているだけ、そんな人も結構います。

もしそうなら、中途半端なものに時間を使うよりも、もっと本気になれる別の何かに打ち込んだ方が断然お得です。

まとめ

宅建に受からないなら、いっそのことスパッとやめてしまった方がいい。

そんな人に当てはまる特徴を5つ紹介してきました。

宅建に受からないことを嘆くのではなく、より人生を前向きに考えていくための契機として前向きに捉えてみてはどうでしょうか。

ちなみに、私だったら宅建の勉強するならもっと早くからブログを始めておけばよかったと思ってます。(今でもそう思う)

今でこそブログで独立していますが、宅建のために使った1年半をブログに充てていれば、今頃もっと成長させられていたからです。

あなたも、宅建よりももっと他に時間をかけた方がいいものがあるかもしれません。

それはなんでしょうか?

今まで見て見ぬふりしてきた問題の答えが見つかるかもしれません。

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