2月7日は誕生日だったんですが、プレゼントに手作りのコーヒーゼリーと抹茶ケーキをもらいました。

私はクリーム系の甘いものが苦手なんですが、それを知ってのチョイス。コーヒーも抹茶も好きなのでとても嬉しい。

さて、そんなプレゼントですが、ほんの些細な気遣いでごっつ感動したことがあります。どんなところで心が強く動いたのかというと・・・それを書いていきます。

1.好みを知ってくれていた

まずはとにもかくにもコレ。

クリーム系の甘いものがダメなので、普通のケーキとかは結構苦手です。なんかよくわからないんですけど、生クリーム食べ過ぎると気持ち悪くなるんですよね。

ちっちゃい頃はシュークリーム好きだったのに、そのときに食べすぎたせいか今ではめっきりだめですね。スタバのフラペチーノ頼むときも、いつもクリーム抜いてもらってます。

けど、甘いもの自体はふつうに食べます。チョコとか、抹茶アイスとか、ゼリーとか、フルーツとか。

そんな好みを知ってくれていてツボおさえた手作りのプレゼント。

自分の好みを知っててくれているなんて、こんな嬉しいことがあるでしょうか。というわけでですね、この好みを知ってくれてたというところに心が強く動きました。

2.メッセージカードが入ってた

次に心がグッと動いたのはメッセージカードが入ってたことです。

小さな手紙みたいな感じで、中を開けるとメッセージがかかれたカードが入ってる感じです。

こうした自分に向けられたメッセージを手書きで書かれた紙でもらうと、どうにも捨てることができない大切なものになりますね。宝物ボックスいきです。

中学生の頃に手紙のやりとりが流行っていた時期があったんですが、その頃の手紙を机の引き出しに缶に入れて大量に保管している友人がいて、それをみたときに「すげーな、まだ取ってあんの!?」と驚きましたが、今になればこの気持ちもよくわかります。

捨てれないんですよね。手書きでもらったプライベートなメッセージって。

その人の想いとか、自分のためにやってくれたんだなー…なんて考えると、もはやそのメッセージカードってその人の一部じゃないですか。

そして、メッセージカードをみるたびにその人の顔が出てくるので、そのたびに自分のためにこんなことをしてくれたんだ…と想いを馳せる。不思議なものですね。

3.スプーンが入ってた

最後に心が一番強くカッと動いたのは、コーヒーゼリーのスプーンが入ってたことに気づいたときです。

手作りのプレゼントを見て、、メッセージカードの中身も見て、、これで全て受け取ったと思っていたら、実はまだ透明なスプーンが袋の中に入ってたんです。

別にスプーンは高級なものとかじゃありません。コンビニでもらえるような、そういったプラスチックのスプーンです。

でも、この気遣いに痛く感動しました。だって、スプーンって大体家にあるじゃないですか。にも関わらず、食べるときにスプーンを探さなくてもいいよう、予めスプーンを用意してくれているわけですよ。

これってほんのちょっと、ほんの些細な気遣いだと思うんです。でもこれがめっちゃうれしい。ポカポカしてくるんです。

そのスプーンを入れたときにそういう細かなところまで考えてくれてたんだ……といった想いとか、そこには目に見えないメッセージがあるわけじゃないですか。

相手が自分のことをどれだけ考えてくれているのか。それが、一瞬にして伝わったわけです。

これって筆舌しがたい感動なんですけど、言葉で表すなら”感無量”って言葉が一番しっくりくるかもしれません。

些細な気遣いはテコみたいに人の心を動かす

こうした体験をしてみて、ふと気がついたわけです。人の心を動かすのは、ほんの些細な気遣いでも十二分なんだって。

テコみたいに小さなことで、アホみたいに大きく心が動く。どうやら人の心ってそんな風にできてるみたいです。

その人のためを想ってやってくれたことって、ちゃんと人に伝わります。そんなことまで考えてくれてたの!?みたいな目に見えないメッセージも伝わります。そして、それがテコみたいに人の心を動かします。

そこで思ったわけです。

人を喜ばすためになにも大きなことをしようって、その大小にこだわる必要なんてないんだな、と。大きなことにこだわりすぎて、もっと大切な小さなものを見落としてないですか?、と。

人のために何かをするときってやっぱりいろいろと考えますけど、それって相手に伝わるし、それが一番その人を感動させるスパイスなのかもしれません。

ps.

どんなことが人の心を動かすのかって、やっぱり人と関わることでしか感じることができない部分です。人とのつながりを持ってないと、気付けるものも気づけない。

些細な違いが結果に大きな違いをもたらします。そんな些細な違いの重要性に気づいているあなたのために、、、このブログビジネス専門コミュニティがあります。