先日、大阪に行ってきました。

自分を変えるには「場所」「人」「時間配分」を変えろといいよ、なんて言葉がありますが、ちょっと遠出していつもの日常から一歩出てみると、まるで全て変わるので変化をイキイキと感じるのかもしれませんね。

それで今回は『家でパソコンできなくてカフェでやってたら追い出されたから困ってる…』という人のために、対処法を7つまとめてみました。

なぜこうした内容にしようと思ったのか?それには訳があります。

家でPCできないんだけど・・・

さきほど大阪にいってきたといいましたが、やっぱり場所も人も違うと、いつもと違う文化を感じます。

エスカレーター乗るときも右側に人がバーっと並んでるのもなんか新鮮ですし、街歩いてて人とすれ違うときに聞こえてくる関西弁もなんかあったかくて新鮮ですし、思ったよりも普通に歩きタバコしてる人いっぱいいんだな、とか、そんな軽いカルチャーショックも感じられます。

そして、いろんな人が集まる場所には、その数だけの人の悩みがあるわけですよ。

中でも、とくに印象に残ったのが「パソコンやる場所ないです問題」。

家族が家にいて作業できないから外にいって作業をするという方がいました。

その方は、通勤前にカフェ寄ったり、休みの日とかもマクドに出かけて作業していたようです。

ただ、しかし、、、マクドで作業していたところ、店員に顔を覚えられたようで、作業をやろうとすると肩をトントン・・・とされるようになったそうです。

つまり、マクドで作業ができなくてもやる場所に困ってる、、ということですね。

店員にトントンされずに済む作業できる場所

きっと、こうした作業する場所に困ってる問題って、思ったよりもあるあるなんじゃないかなーと思います。

私が教えてる人の中にもなかなか家で作業できないという方がいらっしゃいますし、たぶん、これって実は氷山の一角なんじゃないかな、と。

そこで、穴場スポットとかお金をかけずに無料ですむ方法まで、7つほど対処法を考えてみました。

1.ホテルのラウンジを使う

  • 予算 1,000円〜4,000円
  • wifi  △(場所によって)
  • 電源 △(場所によって)

予算をある程度かけてもいいということであれば、ホテルのラウンジは穴場です。

最近まで自分も知らなかったのですが、ホテルには宿泊客じゃなくてもコーヒー飲めたり、パソコンOKなラウンジ付きホテルがあります。

自分は田舎住みなんで、そんな場所に行く機会は滅多にないんですが、都会だとホテルいっぱいあるし、ビジネスマンの商談の場としてもよく使われてます。

設備内容やコスパはホテルによってピンキリなんですけど、電源がある場所もあればwifiがある場所もあるし、一杯1,000円のコーヒーでもおかわりができるからコスパよくすむ場所もあります。

ただ、カフェ以上に回転率がいいので長居できる場所とはいえないです。

けど、モチベーションはめっちゃ上がります。なんかいい場所きちゃった、がんばっちゃうぞ☆的な。

気合にいれるにはうってつけな場所です。

2.漫画喫茶を使う

  • 予算 1,000円〜3,000円
  • wifi  ◯
  • 電源 ◯

こちらも予算はかかりますが、鉄板ともいえる選択肢。

漫画喫茶であればPCあるし、ネットも使えるし、ドリンクも飲み放題で、小腹が減ったらフードも頼める。喫煙席もあるから、タバコ吸う人も困りません。

ブランケットもあるし、スリッパもあるし、個室を選べばのびのび作業ができます。

ただ、漫画の誘惑も多いので、それを振り切れる自制心を持てるかどうかがポイントになりますね。

あと、漫画喫茶によってはやたらと狭かったり、暗かったりするので、閉所が苦手だったりするとどうかな。自分は狭いところの方がわりと落ち着くので平気なんですけど、都会の漫画喫茶は狭すぎて足伸ばせないところもあります。

それと、夜通しやってるから時間を選ばないで使えるってのはひとつの強みですね。

3.カラオケボックスを使う

  • 予算 1,000円〜3,000円
  • wifi  △(場所によって)
  • 電源 △(場所によって)

カラオケボックスも漫画喫茶感覚で使える場所があります。

wifiあったり、電源も取れたりするし、ある程度周りが騒がしいのでパソコンのカタカタ音とか全く気にしなくていいし。

漫画喫茶だと静かすぎてやりづらいときとかたまにありますが、カラオケならそんなことまずないです。

ある程度ノイズ音があったほうがやりやすいという人にも向いてます。

防音設備なので音声とかも気にせずできるし、収録や編集もできるし、音がでる作業を伴うときは漫画喫茶よりもカラオケボックスのほうがいいですね。

気分転換にときどき大声で「わぁ」と叫んでも大丈夫です。マイクもあるので自分の作業を実況してもいいかもしれません。

「おおっと、ここでEnterキー!」みたいな。アホみたいなことやってると、そのうちノリノリになってくるので作業も勢いでいけちゃいますし、そうした開放感からでしか生まれないアイデアもあります。

さすがに私もそこまでやったことないですが、わりと面白いかもしれません。今度やってみようかな。

4.カフェを複数使う

  • 予算 1,000円〜2,000円
  • wifi  ◯
  • 電源 ◯

カフェが多い地域であれば、複数のカフェを点々として使うのがやりやすい方法でしょう。

カフェルーティンを組むのです。

今日はスタバ、明日はルノアール、明後日はマック…もしくは、スタバ2時間、ルノアール2時間、マック2時間…みたいな感じでもいいんじゃないですかね。

後者の方は予算かかっちゃいますけど、店員に顔を覚えられて追い出される確率は下がります。

自宅に引きこもって作業するのが好きな人間がいうのもあれですけど、やっぱりパソコンの前にずっと座ってると、身体も疲れて集中力も落ちてくるし、アイデアもなんか凝り固まってきます。体も頭もカチコチです。

そんなときに気分転換に身体動かすとリフレッシュできるし、集中力も回復するし、ピカンとアイデアが閃いめいたりして、いいことづくめです。

そう考えると、カフェを移動するのは時間もお金もかかるのでコストが面倒かもしれませんが、それだけの価値が十分にあるかもしれません。

5.図書館を使う

  • 予算 無料
  • wifi  △(場所によって)
  • 電源 △(場所によって)

無料でやりたい場合は、公共施設である図書館が穴場です。

場所によってはwifiもあるし、電源もあるし、静かな空間だし、長居もできるし、何よりお金がかからないし。そう考えると無敵ですね。

ただ、難点なのが、図書館の数が少ないということ、そして夜遅くまではやってないという点です。

いくつか図書館の開館時間を調べてみたところ、平日は9時〜20時まで、土日は9時〜17時ってとこが多かったです。

平日は会社があって、休日は家族サービスがあるってサラリーマンの人だと、この時間の縛りがきついかもしれません。

けど、使える時間が短いとそれだけ集中力あがって作業効率よくなります。

何よりもお金をかけずに利用できるので、もし使えるようであれば積極的に利用するといいんじゃないでしょうか。

6.大学を使う

  • 予算 無料
  • wifi  △(場所によって)
  • 電源 △(場所によって)

これもまた場所が限定されてしまいますが、大学を使う手もあります。

多くの大学は一般人でもふつうに入れますし、学食が利用できるところもあります。

そして、学食内では時間帯によってはテーブルにノート広げて勉強してる人もいます。

つまり、やろうと思えばそこでも作業できるってことです。

ちなみに、大学には図書館もついていたりするので、場所によってはそこも使えます。ただ、学生証ないと利用できないところもあるので、その辺りは事前に調べておくと吉。

大学によってはwifiも利用できるところもあるので、近くにあれば選択肢の候補にいれておくといいでしょう。

学生に囲まれて作業するなんて、フレッシュな気持ちで作業できそうです。

あと、女子大生いっぱいいるので目の保養にもなるかもしれません。うん、そう考えるとフレッシュな上にリフレッシュ効果もあるので、ダブルでフレッシュできますね。

7.早起きする

  • 予算 無料
  • wifi  ◯(自宅にあれば)
  • 電源 ◯(自宅にあれば)

一押しの方法がコレ。

早起きして誰も起きてない時間帯にしずかーに作業する。自宅で早起きしてやれば、当然、お金はかかりません。

そして朝の静かな時間というのは、邪魔されることがまずない時間帯です。落ち着いて作業できるし、会社いくまでのタイムリミットもあるので集中もできます。

家で作業するときはみんなが寝静まった夜更けからやるよりも、みんながまだ寝ているときに自分一人だけ早起きしてやるのがおすすめです。

そのほうがダラダラしなくてすみます。

ちなみに、この記事も朝5時に起きて書いてます。(寝たのは0時くらい)

低血圧なんで寝起きがめっちゃ悪く、冬だから寒くて布団からでたくないし、ぬくぬくしてたいし、朝苦手だし・・・みたいに思ってたんですが、人間やろうと思えばできるもんです。

ようは気合いと慣れの問題です。

起きてとりあえずコーヒー一杯飲むと目もわりかし覚めてくるので、最近は寝るまえにポッドに温かいお湯を入れて、起きてすぐにコーヒー飲んで、ゆっくり軽めのストレッチをして身体を起こしてます。

そうすると朝苦手な自分でも、わりといい感じに起きれてます。

まとめ

  1. ホテルのラウンジを使う
  2. 漫画喫茶を使う
  3. カラオケボックスを使う
  4. カフェを複数使う
  5. 図書館を使う
  6. 大学を使う
  7. 早起きする

もし、作業する場所に困っていたら、これらの7つのアイデアを試すと解決するかもしれません。

とくに早起きに関してはコスパ最強だし、やろうと思えば明日からすぐにできます。

朝はやっぱり集中できるいい時間です。冬は寒くて起きるの大変ですけど、そこは気合いでカバーです。

この他にも「自分はこんな場所でやってまっせ」といった他のおすすめの場所があれば、コメントで教えてくれると嬉しいです。

あなたのコメントによって、「パソコンやる場所ない難民」の人が救われるかもしれません。