今回はちょっとしたニュース記事。

2月15日に『レバテックフリーランス』で、私が書いた記事が特集されました。なので、今日はこのトピックについて書いていくのと、「あーブログってやっぱ続けてると面白いなー」と思ったことについて書いていきます。

『レバテックフリーランス』とは?

今回紹介されたのは、レバテックフリーランスが企画する、フリーエンジニア向けのお役立ちコンテンツ紹介の中で、『必要なときにすぐ使える!ダウンロードいらずのオンライン画像編集・加工サービスまとめ』で私の記事が取り上げられました。

過去に画像編集ソフトについて記事を書いてたんですが、それがたまたま目に止まった形で、紹介される運びとなりました。

紹介されたのはこの記事:ダウンロード不要!無料画像編集ソフトPixlr Editorの使い方編集

もうだいぶ前に書いた記事だから固いなぁ〜、…昔に書いた記事って、自分で見る愕然としますよね。笑

まぁ、その分、自分がレベルアップしたって証なんでしょうけど。。それで話しを戻して、、

レバテックフリーランスのサイトをみると、ツール紹介、学習法、家計管理、フリーランス体験談などなど…フリーランスを総合的に支援してくれる情報満載なので、フリーランスとして活躍していきたい人にはぴったりですね。

ブログって面白い

それで、ブログってやっぱ面白いなと思ったことについて。

今回紹介された記事って、実は結構前に書いた記事で、投稿日が2016年6月13日なんですよ。

つまり、今から大体1年半前に書いた記事が、今頃になって誰かの目に止まり、評価してもらえたってことです。

これがブログの面白いところというとか、もどかしいところでもあるかもしれないんですが、ブログってコツコツ記事を入れても、それが評価されるのってだいぶ時間が経ったあとからってことが多いんですね。

ブログは時間差で評価される

たとえば、新しいブログを立ち上げて、まっさらの状態から記事を入れて、ある特定のテーマに絞った特化型のブログを作ったとしましょう。

この場合、絞ったテーマが時事性に左右されるものでなければ、検索エンジンから評価されるのに大体3ヶ月くらいかかります。

つまり、最初の3ヶ月くらいはせこせこ記事いれても、なかなかアクセスが伸びない。

ってか、なかなかどころか、うんともすんとも言わなかったりすることも。。

「毎日記事書いてるのに、なかなか結果が出ないな〜、なんもないな〜、こわいな〜」って状態がしばらく続きます。

そうやって「ダメだコリャ。」みたいに放置したあとで、気がついたらいつの間にかアクセスが結構あがっていた、なんてこともあります。

もちろん、ずっと放置してたらその後、下がっていきますけど。

評価されるのは、上がるのも下がるのもだいたい時間差なんですよね。

ブログの成果は農耕に似ている

ブログの成果は、狩猟ってよりも、農耕的です。

土地を耕して、種をまいて、芽が出るまで待って、水あげて育てて、実をつけて、いただきます、みたいな。

最初の実をつけるまではしんどいし時間もかかりますけど、一回実をつけてくれれば、そのあとはどんどん広げていけるんですよね。

なぜかというと、既に収穫のベースができていれば安定してやっていけるし、そこから上がってきた利益を道具とか人手に回せる余裕ができるから。

だから、続けてけばだんだんと広げていけるようになるんですけど、、、

種まいて、少しだけ水あげて、慣れないことやったから「いやー、がんばったなー、疲れたなー、よくやったなー」ってなって、そして、、二週間後。畑を覗いてみると、そこにはほんのちっちゃな芽が。

ここで「え?たったこれだけ?」とショックを受けるか、「おっ、ちょっとだけ芽が出てきた!」と手応えを感じれられるか。

ここが結構、この後どうなるかの分かれ目でもあるんですが、これまでブログやってる人を見てきた中で思うことは、些細なことでも手応えを感じることができる人は、そうでない人より上手くいく傾向にあるということです。

「んなこたぁ、わかってるけど、あーダメだー!」

ってときには、上戸彩を聞くといいです。

愛のためにもう一度今、枯れそうな夢に水を上げましょう。

めっちゃ懐かしい。。たしか、テニスのスポ根ドラマ「エースをねらえ!」の主題歌。透明な声がいいね。

続けてナンボ

スポーツつながりで、、続けることが大事なのは、何もブログに限ったことだけじゃなくて、スポーツ選手もよく言ってます。

平昌オリンピックで、待望のメダル第一号である銅メダルをとった男子モーグルの原大智選手も言ってました。

「努力は我慢して、我慢して、我慢して報われるということが、今回本当に身にしみたので、みなさんも努力を続けてください」

実は、モーグルが行われる前、日本で最も注目されていた選手は原選手ではなく、世界選手権2冠で一学年下の堀島選手でした。

スターの陰に隠れながらも、つらい思いをしながらも、我慢して努力を続けてきた。

その結果、努力が報われてメダルを手にした。

「努力は我慢して、我慢して、我慢して報われる〜」という言葉の背景には、まさにこうした想いがにじみ出ていますよね。

努力を続けてください、という言葉が心を打ちます。

やるだけやったら、あとは待つ

「果報は寝て待て」なんて言葉がありますが、ブログもやることやったら、報われるまで寝て待つだけです。

念のために言っておきますが、怠けて待ってりゃいいよ、という意味ではなくて、やることやったあとは焦らずに気長に待ちゃいいよってことです。

今、一生懸命書いた記事が、1年半後に評価されるかもしれません。

もしくは、もっと時間がかかったり、もっとすぐに評価されるかもしれませんが、書いたらのんびり気長に待つ。

書いても書いても、うんともすんともいわなくて焦る気持ちもわかりますけど、そういうもんだと割り切って次の記事を書けるかどうか。

書いて待ってるうちに、自分が思いもしなかったような評価がされることがあります。

これって何も珍しいことじゃなくて、私が教えているコミュメンバーの平野さんも、過去に書いた記事が再燃してアクセスが爆発し、リアルタイムで1967人が見にくるという経験をしています。

ちなみにアクセス集めた記事は2016年11月25日に書いた記事だそうで、それが2018年2月16日にグワーッときてるわけですから、マジでブログって過去に書いたやつが注目浴びることもあって何が起こるかわかったもんじゃないです。いい意味で。

だから、一度記事を書いたら、あとは気長に待つ。首を長くして、ラクダのように。

そして、待ってる間にも、記事をシコシコと仕込んで、種をバラまいていけばいいんです。ラクダのように。

そしたらそのうち、花が咲くから。

リアルタイムで1967人集めたネタはなんなのか?

平野さんのリアルタイムで1967人がアクセスした記事ですが、実はこうしたネタを共有してくれたのは、私が主催しているブログビジネス専門のコミュニティ『MBS』の中でのことでした。

しかも、どんなキーワードを狙ったのか、日給はいくらになったのかまでリアルにシェアしてくれてるので、かなり太っ腹です。

この他にも先日、コミュニティ限定でFacebook基礎運用講座を開催し、それを即実践したikeoさんが1記事で24時間以内に無料で74シェアを獲得していたりして、それをどんな風にやったのかもコミュ内では共有してくれています。

ちなみに、この記事を投稿する段階でikeoさんの記事チェックしたらシェア数は91になってたんで、恐るべき効果です。。