記事の目次を自動生成するワードプレスプラグインを導入しました。

この手のプラグインは「Table of Contents Plus」が有名で、前はこれを使っていたんですが、とある事情があってずっと外していました。

※Table of Contents Plusの記事についてはこちら:
目次が簡単に作れるTable of Contents Plus設定方法+センタリング方法

ただ、ここ最近そろそろまた記事目次が欲しいなーと思い始めたので、今回の「Easy Table of Contents」プラグインを導入してみました。

なぜ目次プラグインを止めていたのか?

なぜTable of Contents Plusプラグインを止めていたのかというと、このプラグインの開発が2年前からずっと止まっているからです。

プラグインページを見ると、こんな警告が・・・

このプラグインは WordPress の最新3回のメジャーリリースに対してテストされていません。

プラグインの更新とかは即更新派なので、こんな警告がでたらドキっとします。

プラグインの開発が終わっていると、環境変化に合わせた更新がされなくなるわけなんで、WordPressとかphpのバージョンが上がったときに使えなくなるリスクだとか、脆弱性の問題とかそういったものがあります。

ただ目次プラグインを止めていた本当の理由はそこではなくて、スマホでサイトを見た時にページが目次で埋まって、コンテンツがダーっと下に追いやられるからですね。

自分のスマホでチェックしたときに、それがなんか気に食わなかったので止めていたのですが、そもそもこのブログはPCから閲覧する人が多いのと、目次をcssで修正する方法を身につけたので、今回の目次プラグイン「Easy Table of Contents」を導入することにしました。

Easy Table of Contentsはどんなプラグイン?

Table of Contents Plusはもう開発が止まっていたため「やだなー…ちゃんと更新されてるやつないかなー…」と思って、目次生成プラグインを探してみると、、ありました。便利なやつが。

それがEasy Table of Contentsです。機能はもうまんまTable of Contents Plusと一緒。

記事の目次を自動生成してくれるプラグインで、

  • 投稿、固定ページの目次を自動生成できる
  • ひとつの投稿ごとに目次を表示するか選べる
  • 見出しが何個以上のときに目次を表示する設定ができる
  • h4は目次に表示しないとかの見出しレベルでの設定ができる
  • デザインもいくつかパターンがあり、オリジナル変更もできる

これはできることのほんの一部ですが、こうしたことができます。

Table of Contents Plusを使ったことがあるなら、このプラグインもすんなりと使えます。

Easy Table of Contentsの導入

Easy Table of Contentsは、WordPress管理画面からプラグインを追加できます。

Easy Table of Contents

↑で検索するとプラグイン出てくるので、コピペして使ってみてください。文字の上で素早くトリプルクリックするとまるっと一行選択できるので、コピペのさいに使うと楽ちんです。

Easy Table of Contentsの設定

有効化したら、メニュー左側の”設定”の中に”Table of Contents”が追加されるのでこれをクリック。

すると、メニューが開きます。

ただ、、英語なのでまともにやろうとしても設定がよくわかりません。

しかし、そんなときはChromeに備わっているウル技を使います。

やり方はとても簡単で、右クリックして”日本語に翻訳”を押すだけ。

すると、、

あらよっと言う間に日本語に変換されます。

日本語に変換された設定項目みると、大体どんなことできるのかわかりやすくなると思うので、全体のキャプチャ貼っておきます。こんな感じの設定ができます。

 

一応、念の為の捕捉ですが、この翻訳の力技は”Chrome”のブラウザでやってます。

最近の翻訳機能は、かなり精度あがっているので、大体これでどんな設定ができるかわかります。ちょいちょい使うのですが、めっちゃ便利です。

記事目次を自動で作るための設定

それでは、ここからは記事に自動で目次を作るために、どんな設定をすればいいのかを紹介していきます。(翻訳は戻してお送りします)

記事の目次を作るには、”Enable Support”と”Auto Insert”の両方の”投稿”にチェックを入れます。

両方にチェックをいれることで、記事に自動的に目次が挿入されるようになるので、設定はたったこれだけ。

ちなみに、自動挿入を有効化していたとしても、目次を表示したくない記事があれば個別に停止することもできます。

あと、Enable Supportに固定ページにもチェック入れてますが、Auto Insertの方にチェックをいれてなければ、固定ページに自動的に目次が作られることはないのでそのままにしてます。

こっちもあとで目次をいれたい固定ページがあれば、固定ページごとに目次を追加することができます。

記事ごとに目次を設定する

それで今しがた、記事毎に目次をどうするか選べるという話をしましたが、そのやり方について紹介します。

目次の挿入をとめる

記事の目次を自動挿入する設定にしていた場合は、目次を停止したい投稿の編集ページを開きます。

下のほうに”Table of Contents”と表示されていて、この中に”Disable〜〜〜”という項目があるので、ここにチェックをいれます。

これでこの投稿には目次が表示されなくなります。

目次を挿入する

お次は、目次を記事毎に追加する方法です。

今回の設定では、固定ページは自動挿入しない設定にしましたが、こちらも固定ページの編集ページを開くと、下に”Table of Contents”の設定項目があります。

ここに”Insert〜〜〜”とあるので、これにチェックをいれると目次が挿入されるようになります。

まとめ

この他にも、どの見出し(hタグ)レベルで目次を生成するとか、キーワードの設定によって除外するとか、いろいろできます。

使ったみた感じは、Table of Contents Plusと全く変わらないので、「アイツ、全然更新されんのだけど……」と思ってたのであれば、乗り換えもアリなんじゃないでしょうか。