この記事は「ブログの作り方」についてまとめています。(前回は「ブログの始め方」をやりました)

ブログをやると決めた時点でなんとなく書きたいこと、やりたいことのイメージがぼんやりとあるんじゃないかと思います。

これからその構想を形にしていくために、ブログ作りを始めていきましょう。

ねこくん
あ、でも、ブログってまず何から手を付けていいやらさっぱりなんだけど…
いぬさん
自由度が高いもんね。だから方向性に迷う人が多いんだけど、方向性の設計からブログ作りをやっておくとやりやすくなるよ

ブログは自由度が高いため、やろうと思えばなんだってできますが、それゆえに何をやればいいものかと方向性に迷うことがしばしばあります。

そこで、ブログを作っていくにあたって、まずは方向性の設計をしていきましょう。

そうするとどんなブログを作っていけばいいのかということが見えてくるようになるので、書いてく内容やデザインをどんな風にすればいいのかといった判断もしやすくなり、ブログが作りやすくなっていきます。

そういったわけで、この記事では具体的にどんなポイントを意識してブログを作っていけばいいのかという「ブログの作り方」についてをまとめています。

ブログのジャンルを決める

まず、ブログをやるに当たって一番頭を悩ますのが「何を書いていこうか?」という悩みではないでしょうか。

書きたいことがありすぎてどれを書けばいいのかと迷うこともあれば、そもそも何を書いたらいいのかよくわからない…ということもあると思います。

そこで、対処法としてジャンルを決めていきましょう。

ジャンルを決めれば書く内容の方向性も固まっていくので、「何を書こうかな〜…」という迷いを減らすことができます。

ねこくん
でも、どのジャンルがいいのか…ジャンル選びはどうすれば?

ただ、ジャンルを決めろと言われても、どうやってジャンルを選べばいいかよくわかりませんよね。

そこで、自分に合ったジャンルを決めれるようにジャンルの決め方を紹介します。

自分の興味から書きたいジャンルを探っていくので、書きたいことが多すぎて迷っている場合でも、何を書いていけばいいかわからないという場合でも、両方に対応できます。

ジャンルの決め方は次の3ステップです。

ジャンル決めステップ
  1. 興味あるジャンルを選ぶ
  2. 需要あるジャンルか見極める
  3. ジャンルの深さを決める

ステップ1.興味あるジャンルを選ぶ

最初のステップとして、まずは自分の興味がある分野を洗い出してみましょう。

コツは頭で考えるよりも感覚的に、思いつくままに紙などに書き出し、興味あることを目に見えるようしておくことです。

例として、上の図は私が興味あるものを書き出したものになります。

とりあえず興味あるもののキーワードをバーっと書いてみて、あとからどのくらいの興味度があるのかを丸で囲い、興味度の大きさを確認していきます。

そして、丸をつけながらピンときたり、強く興味があるものがあれば、それをジャンル候補とします。

ねこくん
ところで、なんで興味あるものを洗い出すの?

なぜ興味あるものを洗い出すのかというと、継続できるジャンルを選ぶためです。

ブログは継続しないと成果が上がりません。

継続するための最大のコツは自分が興味を持てるジャンルを選ぶことなので、そのためにまずは自分の興味を洗い出しています。

この時点ではまだジャンルの候補を出している段階なので、フィーリングでやっていきましょう。

ちなみに、、、「ピンときたり」「強く興味がある」というのをどれくらいのレベルで指しているのかというと、「本買って勉強してもいい」と思えるくらいのレベルです。

ブログをやるなら、遅かれ早かれ書く内容に対する深い知識が必要になってきますが、興味がある分野であれば、勉強も苦ではなくなりますからね。

いぬさん
好きなことを学びながらブログも作っていけるなんて、知識もつくし記事も増えていくしで一石二鳥ですな

ステップ2.需要あるジャンルか見極める

興味あるジャンルを選びましたが、現実的な話しブログで稼いでいくことを考えると、やはり需要あるジャンルに入っていくのが望ましいです。

その理由はズバリ、需要あるジャンルの方がアクセスが集まりやすいから。

たとえば、スポーツ業界でもそうですけど、サッカーとカバディだったら、やっぱりサッカーのほうが競技人口が多いし、人気もあるしで、需要が多い方が収益化しやすいです。

また、単純に需要が多いほど有利というのもそうですが、“需要が深い”ものも収益化しやすいジャンルになります。

ねこくん
需要が深い…?

需要が深いとはどういったことかというと、悩みが深く、それを解決したいと強く願う人がいるジャンルのことです。

たとえば、

  • 転職
  • 婚活
  • 整形
  • 視力改善

などなど、強く解決したい悩みが存在するジャンルも、需要あるジャンルになります。

ねこくん
なるほど。で、実際にどうやって需要を見極めればいいの?

こうした需要あるジャンルの見極めは、ライバルブログが複数存在しているかどうかが一つの手がかりとなります。

一見、ライバルが誰もいないジャンルはおいしいように見えますが、実は激マズな可能性が高いです。

なぜなら、需要あるジャンルであれば、ライバル不在なんてことにはまずならないからです。

メディアを作ってブログ・サイトを運営しているのは、何も個人だけではなく、資金力があって優秀な人材を抱えている企業だっています。

リソースもマンパワーも明らかに上の存在が巨万といるのに、需要あるジャンルが手付かずでガラ空きなんてことはまずないと考えていいでしょう。

どちらかというと一度はそのジャンルに参入してみたけど「全然ダメでした」という理由で、撤退した可能性の方が高いです。

ライバルがいない理由にはそれなりの理由があるので、もしガラ空きだったならその理由を一度冷静に考えてみると需要の見極めに役立ちます。

いぬさん
需要あるところに人は集まり、人が集まるところにお金は集まる。世の常ナリ

ステップ3.ジャンルの深さを決める

ここまでのステップで、興味があるジャンルかつ需要がありそうなものを選別してきました。

これでジャンルの大体の見当がついたと思いますが、最後に頭を悩ますことになるのが「ジャンルの幅を広く取るのか?それとも絞るべきか?」という、ジャンルの深さの問題です。

たとえば、「ドラマ」というジャンルに興味があったとき、「海外ドラマ」という国ジャンルで絞ることができますが、ここからさらに「ゾンビドラマ」という具体的なジャンルで絞ることができるし、さらに「ウォーキングデッド」と個別タイトルに絞ることもできます。

そして、これに関してジャンルの階層を深く絞るべきか、それとも浅く広く取るべきかなのですが、、、

ねこくん
結論はどっち・・・?(ドキドキ

結論からいうと、ジャンルは絞れるなら絞ったほうがいいです。

この理由は、ジャンルを絞ったほうが専門性が増すからです。

ブログに専門性をもたせれば、そのブログがなんのブログかがはっきりするため、SEOや読者から評価されやすくなるメリットがあります。

ただし、、、デメリットもあって、ジャンルは絞れば絞るほど記事ネタに困る問題が起きやすくなります。

そのため、ここでどの程度の深さにしようかと悩んでしまうんですよね。

そこで、そんなときは「記事ネタが100個思いつくかどうか?」で判断してみるといいです。

ねこくん
ひゃ、ひゃっこ…?骨が折れそうだなー(;´Д`)

やはりひとつのブログには最低100記事は欲しいところです。

なので、ブログを作る前にそのジャンルで最低100記事書けるかどうか最初にチェックしておくといいです。

そうすれば、見切り発車してネタ切れ…失敗!・・・なんてことがなくなります。

時間はかかりますがこうした事前準備をしっかりやるかどうかで、後々のブログ運営の楽さが変わってきます。

ネタ100個はエクセルで管理しながら、思いつくかぎり書き出してみたり、サジェストキーワード見たり、実際に検索して記事が書かれているかどうか見たりして、あの手この手でネタ出ししていけばOKです。

いぬさん
料理の仕込みと同じで、料理するときはまず先に献立を考え、食材の下ごしらえをして、事前準備をきっちりするよね。ブログもこれと同じってこと

それでもジャンルを決められないときは?

初めてブログにチャレンジするときは、ジャンル選びに手こずると思います。

自分の興味が多すぎて「あれも書きたい、これも書きたい」と的を絞りきれなかったり、この逆に強く興味があるものがわからなかったり、失敗が怖かったりでジャンルを「これだ!」と自信を持って決めれなかったり。

でも、安心してください。

最初から的確なジャンルを選んでブログ運営できる人なんていません。

みんなブログをやりながら調整して、ジャンルを絞ったり広げたり、方向転換したりと泥水すすって試行錯誤しながらやってます。

なので、どうしても決められないときは、行動してない時間がもったいないので、もう思い切ってノンジャンルでいきましょう。

いぬさん
「押してダメなら、引いてみろ。」の精神!

ブログはあとからなんとでも修正が効くので、うんうん唸ってずっと悩んで手を止めているよりも、試しに行動してぶつかってみたほうが大体早いです。

実際にやってみないと見えてこないものってたくさんあります。

なので、どうしてもジャンルを決められないときは、ノンジャンルで興味あるものを片っ端から書いてみる。

すると、書く内容に自然と偏りがでてきて、ジャンルのほうから自分に合わせてきます。

そうなればもうしめたもの。

また、ジャンルの考え方について、ジャンルはなにも途中で変えちゃダメなんてルールはありません。

途中で変えてもいいし、ひとつのブログで複数のジャンルを扱ってもいいし、あとから過去に作ったジャンルを消したって構いません。

ブログをやっていればブログの中の人も成長して考え方が変わっていくし、興味関心も変わるし、時代の流れだって変わります。

ジャンルを最初からずーっと固定しなきゃいけないなんてことはないので、どうしても決められないときはとりあえず始めてみて、ジャンルのほうからこっちに合わせてくるのを待ちましょう。

いぬさん
野球マンガで有名なあの『ドカベン』だって、最初は柔道マンガでした。路線変更で成功してるケースはたくさんあるよ

プロフィールを作る

ジャンルを決めたことによって、ブログで「何」を発信するかが決まりました。

今度は「誰」が発信しているのかがわかるよう、プロフィールを作っていきます。

ねこくん
え?プロフィールって載せてないブログもあるけど重要なの?
いぬさん
実は他のブログと差別化できる超重要な役割を持っているよ

なぜプロフィールが重要なのか?

なぜプロフィールが重要かというと、プロフィールがあることによって情報の発信者が誰であるかがハッキリするからです。

情報は発信者によって質が変わり、受け取る相手に入っていく角度も変わります。

たとえば、「英語を覚えるコツ」という情報があったとして、これを日本人が書いた記事なのか、それとも外国人が日本語で書いた記事なのかではその印象が全く違ってきますよね。

他にも、「かわいくなる方法」を元々かわいい×2とチヤホヤされていた人が書いたのか、それとも昔はブサイクと言われていじめられてたけど懸命な努力をしてかわいくなった人が書いたのかでは、全然印象が変わりますよね。

こんな具合に、情報はその発信者によって質や伝わり方が変わってきます。

だからこそ、発信者が誰であるかを明らかにしておくためにプロフィールが重要になってきます。

プロフィールを作ることによって、どんな角度から情報が発信されている情報なのかという立ち位置を読者に伝えることができ、これがオリジナリティとして記事に付加価値を生み、差別化にもつながってきます。

また、それに加えて自分でもどんな立ち位置で伝えていけばいいのかということを再確認することができるので、発信のブレを少なくできる恩恵もあります。

いぬさん
プロフィールを作っておくことは読者にとっても、自分にとってもいいことがあるわけだ

プロフィールの作り方

ねこくん
プロフィールってどんな風に作ればいいの?

それでは実際にどんな風にプロフィールを作っていけばいいのかということを紹介します。

プロフィールは「なんでこのブログやってんの?」ということが伝わるように作ると、ブログ全体の発信に軸ができるのでブログが持つ説得力が増します。

たとえば、このブログでは「ブログをビジネスに変える」をテーマにしてますが、その背景には「目の病気で普通の仕事がなかなか難しく、自分でできるものはないかと探してブログを始めました」ということをプロフィールに書いています。

これは私がブログをやる理由にもなってますし、ブログのテーマを支えるバックボーンにもなってます。

ついでなので、もう一個例を出してみます。

もし私が海外ドラマのブログをやっている主婦だとしたら・・・

プロフィール例
  • 関西在住30代の主婦「ほっぺたこ焼き子」です(*^^*)
    海外ドラマが好きで家事の合間に週1本のペースでみてます★
    好きなドラマはゴシップガールで、最近、Huluの他にNetflixも契約して3歳の長男とキッズチャンネルも仲良くみてます(*^^*)

ちょっと設定は適当に思いついたものにしましたけど、こんな感じで作ったりしますかね。

これだと「海外ドラマが好きだから海外ドラマのブログをやってんのかー」ということがそれとなく伝わるし、キャラクターも伝わりますよね。

こんな具合に、「なんでこのブログやってんの?」が伝わるようにプロフィールを作っていけばOKです。

いぬさん
作ったプロフィールは記事下やサイドバーなど、気になった人がアクセスしやすい場所に載っけておくといいね

プロフィール作りのポイント

プロフィール作りのさらなるポイントは、“できるだけ自分のことをさらけ出していく”ことです。

これは人によっては「え〜やだ〜」と抵抗を覚える人もいると思いますが、人ができないことをやってのけるからこそ、なおさら効果があります。

なぜ、自分をさらけ出すといいのかというと、人は自分と似てると感じる点があると親近感を持つようになるからです。

たとえば、先ほどの「ほっぺたこ焼き子」のプロフィールだと「あ、私も関西に住んでるわー」「この人も3歳の子供いるんだー」「私もゴシガル好き!」という人がまず間違いなく出てきます。

そうなると「この人、自分と似ているけどどんな人やろ?」と、もっとその人のことを知りたいと思って他の記事を読んだり、ブログに特別な関心を寄せてくれるようになります。

・・・ただ、そうはいってもネットで自分のことをさらすとなると、やはり身バレが心配ですよね。

これに関してですが身バレが心配な場合は「氏名」「顔写真」「住所」「職場」などの具体的な個人情報を出さないようにしましょう。

こうした具体的な個人情報を避けておけば、一個人が特定されることはまずありません。

自分をさらけ出す方法としては、自分の好きなものとか、趣味・特技とか、どんなペットを飼ってどんな名前を付けているのかとか、こうした情報でもできますので、自己開示情報をプロフィールに盛り込んで自分というキャラクターをさらけ出していきましょう。

収益化の方針を決める

次は、収益化の方針を決めていきましょう。

収益化の方法には、主に3つの方法があります。

収益化の方法
  • 広告(クリック)
  • 広告(アフィリエイト)
  • 販売
ねこくん
ところで、なんで収益化の方針を決めたほうがいいの?

なぜ収益化の方針を決めたほうがいいのかというと、それぞれ収益化するためにやるべきこと、注力すべきことが異なってくるからです。

クリック型であれば、記事にアクセスしてもらい、広告をクリックしてもらうことに注力することで収益が伸びていきます。

アフィリエイトであれば、この上でさらにコンバージョンしてもらうために他の部分にも工夫をこらす必要がでてきます。

さらに販売であれば、この上で商品の引き渡しを行う必要があるため、販売ページ作成や商品の用意などやるべきことが増えていきます。

いぬさん
こんな具合に、一口に収益化するといっても、どんな作業に力を入れてやればいいのかというのは変わってくるよ

これらの収益化は、複数組み合わせて使うことももちろんできます。

ただ、最初から一度に全部やろうとするとかなり大変になります。

たとえば、資格を取るときにあれもこれもと一度に複数の資格を取ろうとすると、勉強範囲が広くなりすぎてめちゃくちゃ大変ですよね。

でも、一個に絞って集中的に勉強すれば得点も伸ばしやすくなります。

これと同じで一度にあれもこれもと全部やろうと思うとほぼ100%パンクするので、主に何で収益化するかの方針を決めて、そこにエネルギーを集中するようにすると成果も上がりやすくなります。

ブログをデザインする

実はここまでやってきた「ジャンル」「プロフィール」「収益化方針」を決めてきたことは、ブログの方向性を設計する土台作りの作業でもありました。

あとはこの土台をもとに、ブログの見栄えや使い勝手を左右するデザインをしていきましょう。

ねこくん
デザインってしたほうがいいの?

ブログの印象や使い勝手はデザインによって大きく左右されるため、デザインはしておいたほうがいいです。

一番大事なのは記事を書いていくことですが、ブログの見栄えによって記事の読みやすさは変わりますし、ブログの使い勝手が悪ければせっかくブログにきてくれた読者もすぐに去ってしまうので、読者のためにもブログはデザインしておきましょう。

いぬさん
もし、ブログに来た人がすぐに離脱してしまえば、その分、収益発生も難しくなっちゃうよ

テンプレートを変えよう

それでは、デザインを変える方法ですが、WordPressの場合は「テーマ」と呼ばれるテンプレートを変えることで、簡単にデザインを変更できます。

テーマによってはデザインの見栄えが変わるだけでなく、テーマ専用の機能が追加されるためブログの使い勝手も変わってきます。

ブログの方向性にあわせてデザイン・機能を最適化するためにも、まずは自分のブログで使っていきたいテーマを見つけましょう。

ねこくん
でも、、テーマってどれを選べばいいのかな?おすすめとかある?

実はテーマはかなり沢山の種類があり、選ぶのが大変です。

しかも、無料で使えるものもあれば有料のものもあり、これまた悩みの種になったりします。

そこで、ここではおすすめのWordPressテーマを紹介します。

収益化の方針に合わせて無料編・有料編と紹介するので、どれを使おうか迷ったときはこの中からテーマを選んでみるといいでしょう。

【無料編】おすすめWordPressテーマ

まずは無料テーマの紹介から。

基本的には有料テーマのほうがお金がかかっているだけあって、デザイン面・機能面・カスタマイズ面などが優れています。

・・・が、できるだけお金をかけずにブログにチャレンジしていきたいということであれば、無料テーマを使っていくことになります。

ここではおすすめの無料テーマを次の2つに絞りました。

無料テーマのおすすめ
  • 広告での収益化なら『Cocoon』
  • 販売での収益化なら『Xeory Base』

広告での収益化なら『Cocoon』

Cocoonは、SEO・高速化・モバイルフレンドリーに最適化した無料テーマです。

見た目はシンプルですが、初めての方でも感覚的に使えるように

便利な機能を織り込んで作りました。

シンプルなWordpressテーマ Cocoon

Cocoon(コクーン)は、無料なのに非常に高機能、かつ、シンプルで使いやすい、その上、手軽に収益化ができるという三拍子そろったテーマです。

広告(クリック型・アフィリエイト)での収益化と相性がよく、アドセンス広告を簡単に設置できる機能がある他、アフィリエイトタグの管理機能、ランキング作成機能もあります。

ちなみに、Cocoonは現在、開発中のテーマになるため新しいもの好きな人にもピッタリです。

シンプルなWordpressテーマ Cocoon

販売での収益化なら『Xeory Base』

このXeory Base はバズ部でも使用しているブログ型のWordPressテーマです。コンテンツマーケティングに必要な器はこのテーマで揃います。

コンテンツマーケティング用のブログ型テーマ Xeory Base

Xeory Base(セオリーベース)は、販売で収益化するさいに有利になるCTA機能とLP機能を持ち合わせたテーマです。

ねこくん
ん?CTAとLPってなに?
いぬさん
CTA(コール・トゥ・アクション)とは「行動を呼びかける」ことで、LP(ランディングページ)というのは申込みページのことだよ

つまり、Xeory Baseを使えばCTA機能を使って読者を誘導したいページに誘導しやすくでき、LP機能を使えばメールアドレスリストが獲得できるお申込みページも簡単に作れるということです。

このため、メールアドレスリストを集めて販売を行っていくようなモデルと相性がいいです。

コンテンツマーケティング用テーマ Xeory Base

【有料編】おすすめWordPressテーマ

続いて、おすすめの有料テーマを紹介します。

無料テーマでもいいものはありますが、無料なだけあって他の人と被ることが多いです。

そのため、デザインや機能を追加して差別化しようと思うと、自分で高度なカスタマイズをする必要が出てきます。

いぬさん
…が、このカスタマイズがまたしんどい!

カスタマイズするにはHTMLやCSSといった専門知識が必要になるため、ウェブに慣れてない人にはかなりハードルが高く、それ相応の勉強をする覚悟が必要になります。

ちゃんと勉強しようと思えば時間もかかるし、結局、本を買ったりすることになるので、かえってコストが高くなることもしばしば。

一方、有料テーマであれば、ある程度のデザインや機能のカスタマイズは、テーマの設定から簡単にできるようになっているものなので、自分でカスタマイズする手間を減らし、記事を書くことに集中することができます。

いぬさん
つまりはお金を使って時間を節約するということだね!

デザインの時間を大幅短縮できる、おすすめ有料テーマはこちらの2つ。

有料テーマのおすすめ
  • 広告での収益化なら『WING』
  • 販売での収益化なら『Emanon Pro』

広告での収益化なら『WING』

WordPressテーマ「WING(AFFINGER5)」はSEOに強く収益が発生しやすいとご好評いただいているSTINGER、そしてアフィリエイト機能を備えたAFFINGER4を大幅にアップグレードした最新テーマです。

開発より今日まで、日々変化するWeb状況に合わせて進化を続けており検索エンジンで上位表示を狙う為の細かな仕組みやブログやアフィリエイトで効果的に収益を上げる為の機能が豊富に備わっています。

WordPressテーマ WING(AFFINGER5版)

WING(ウィング)はAFFINGERというアフィリエイトに特化したテーマの後継版です。

クリック型広告のアドセンスはもちろん、アフィリエイトを有利にできる機能が豊富に備わっています。

たとえば、、、

  • ランキング作成機能
  • おすすめ記事一覧作成機能
  • PC時閲覧/スマホ時閲覧のときだけ内容表示する機能
  • 指定したカテゴリのときだけ内容表示する機能
  • スターマークをつけてレビュー風に強調する機能

こうした機能があるため、見せたいものをコントロールして訴求力を上げることができます。

また、デザインも最初から複数のバリエーションが用意されているため、クリックだけでデザイン変更できたり、記事内にある装飾ボックスや吹き出しなども簡単に配置できます。

WordPressテーマ WING(AFFINGER5版)

販売での収益化なら『Emanon Pro』

「Emanon Pro」はWeb集客に特化したWordPress有料テーマです。サイトから見込み客を増やすために必要なCTA機能からランディングページまで設置できる高機能テンプレートを実装しています。

ランディングページ機能付きWordPressテーマ Emanon

Emanon Pro(エマノンプロ)には、販売での収益化が有利になる

  • 強力なCTA機能
  • 見込み客獲得用LP作成機能
  • セールス用LP作成機能

集客・販売を強化できるこれらの機能が揃ってます。

なお、Emanon Proには上位版のEmanon Business(エマノンビジネス)もあり、こちらはPro版の内容に加えてブログのトップページをカスタマイズできるので、さらにブログの訴求力を強めることができます。

かくいう、このブログも「Emanon Business」を採用しています。

なので、本当はあまりおすすめしたくないのですが、販売での収益化におすすめなテーマなので紹介しました。

ランディングページ機能付きWordPressテーマ Emanon

まとめ

「ブログの作り方」については以上になります。

どんなブログを作っていくのかという方向性を設計するところから、ブログの見栄えや使い勝手を左右するデザインについてやってきましたが、ブログ作りを進めることができたでしょうか?

次回は、いよいよブログの本番ともいえる記事作成について「ブログの書き方」をみていきましょう。

※次回は未定