前回は実際に手を動かすことで1万円を稼ぐことができる自己アフィリを紹介しましたが、実践の方はいかがでしょうか?

「なかなか時間が取れなくて…」

「なんかちょっと怖くてできてない…」

「やってみようと思ったけどめんどくさそう…」

こんな風に腰が重い状況になっていませんか?

前回、成功するために身につけるものの1つのとして、【先延ばしにしない】ことが重要だといいましたが、【チャンスを素早く掴み取りに行く】というのも、成功に欠かせない要素になります。

この2つが兼ねそろうと進化のスピードが段違いになります。

これは何もビジネスに限った話ではなく、全ての物事においてこれがいえます。

マジ、あいつ許せん

たとえば恋愛とかでもそうですよね。

昔、中学のときに好きな子と一緒に帰りたいから学校の下駄箱で待ち伏せしてみた。

なんて経験ないでしょうか?

私もバレー部に好きな子がいて(運良く会えないかな…)なんて、淡い期待をしながらよくやってました。(今思えばただのストーカー)

好きな子の名前を仮にEちゃんとしましょう。

共通の女友達の情報いわく、Eちゃんの私に対する心象はそこそこ良好なようで「アタックすれば付き合えるかもよ」ということを教えてもらいました。

でも、クラスが違うのでなかなか会えない。(当時は携帯もないし)

私もサッカー部をやっていたので、お互いの部活が終わった放課後の下駄箱地帯が唯一のアタックチャンスでした。

だから待ち伏せてたわけなのですが、そんなことを続けていたある日、毎日の努力が実を結び、Eちゃんが下駄箱にやってきたのでした。

(うわッ!Eちゃんきた!チャンスだ!)

神様に感謝です。

今日は家に帰ったらお母さんの皿洗いでも手伝ってあげよう。

目の前に転がってきたチャンスのせいか自然と心も豊かになります。

(あ、でもちょっと待って。なんて声かけようかな…緊張する…恥ずかしいな…でも、がんばれ俺!勇気を持て!いけ!いけいけGOGO!)

なんて勇気を奮い立たせて逡巡していたら、その間に別の男子がやってきて

男子「E、おつかれ!一緒にかえろー」

Eちゃん「おつかれー、うん、いいよー」

と、Eちゃんをあっさり持っていったのでした・・・

(は?なんなんアイツ、マジ許せん)と思うものの、時すでに遅し。

通学路の暗い道を一人で帰る途中、トボトボ歩きながら(クッソー…!なんでアイツに取られたんだ。。)猛烈な悔しさがこみ上げてきます。

「次こそは絶対に俺が声をかける…!」

と、覚悟をあらたに次のチャンスを期待しました。

が、

そのチャンスがやってくることは二度とありませんでした。

そのあとすぐ、Eちゃんには彼氏ができたのです。

私は激しく後悔しました。

チャンスをかっさらっていった男子に妬みを覚えましたが、よくよく考えたら彼は何も悪くないです。

悪いのはチャンスを目の前にしてビビって躊躇していた自分です。

どう考えても私がサッと素早く声をかけていればそれでよかったのです。

でも、それをしなかった。

このときほど自分自身のことを「マジ許せん」と思ったことはないです。

【チャンスを素早く掴み取りに行く】

これはめちゃくちゃ重要です。

自己アフィリも時期によってメニューが変わりますので、今を逃すとおいしい案件が消滅してしまう可能性があります。

「あーあの時早くやってればもっと楽に1万円を手にすることが出来たのに…」なんてことにならないよう、今、目の前にあるチャンスを素早く掴み取りにいってくださいね。

異次元の収入が生まれる違い

「PC1台。1日たった3時間で月収100万円」

こんな謳い文句を聞いたことはありませんか?

私もまだWebビジネスに興味を持ち始めたばかりの頃、たったこれだけの作業で月収100万円稼げるなんて理解できませんでした。

「・・・はぁ、疲れた…」

当時、私は週6日、一日12時間、泥臭くスノーボードを売る仕事をしていました。

夏は準備期間なので殺人レベルの蒸し暑い倉庫の中、Tシャツ1枚、時には裸になって重たいスノーボードの道具を積み上げたり、引っ張り出したり、パワー系肉体労働。

冬は販売時期なのでお客さんを待ち構えるために四六時中立ちっぱなし。

お客さんが来れば1〜3時間、途中でお腹がグーグーなっていても接客を続け、在庫がなくなれば重たいボードを何枚も抱えてダッシュで補充に走り。

仕事が終わって帰りの電車に乗る頃にはクタクタで立っているのもやっとでした。

満員電車の中、吊り革に体重をかけて身を任せ、「アンパンマンみたいに足を付け替えられたら明日も元気100倍なのにな…」とか危ないこと思ってました。

これだけ働いたところで月収は20万円。

異次元の収入を得ている人たちはそれよりはるかに少ない作業で月収100万…

金額にして5倍。

1日に働く時間は1/4。

つまり、時給換算すれば20倍の違い。

もほや意味不明です。

汗水流してあくせく働く私には理解できませんでした。

これを理解しろと言われても、理解するほうが難しい話です。

ですが、発想を転換してちょっと考えてみたんです。

貧困国で働く人々の時給が50円にも満たないことがある一方で日本のコンビニで働くアルバイトの時給は当たり前のように700円以上あります。

金額にして14倍もの違い。

でも、日本のアルバイトが貧困国の人たちに比べて14倍仕事ができるだとか、14倍能力が高いだとか、そんな違いがあるわけではありません。

よくよく考えてみたらただ、環境が違うだけなのです。

時給50円で働くことが当たり前だという環境にいる人たちに「ボク、時給700円稼いでまーす」と言っても、「え、時給高すぎなんですけど。あなた、意味不明です。」と、なるでしょう。

それでも日本人からすれば時給700円というのはもはや常識的な数字。

というか最低賃金が800円以上の地域からしたら「え、700円って安くない?」と思うことでしょう。

これも環境による違いです。

これと同じで1日3時間で月収100万円というのはコンビニのアルバイトからすればもほや意味不明なレベルですが、

Webビジネスで稼いでいる人たちからしてみれば、もはや常識的なことなのです。

先に紹介した自己アフィリに関しても、10分程度の作業で報酬1万円手に入る案件だってあります。

これを単純に時給換算したら時給6万円。

とんでもない数字ですよね。

会社員やパート、アルバイトとして働いている人からしてみればこの数字はあまりに異常ですが、Webビジネスをしている人たちからしてみたらわりと普通のことなのです。

貧困国の人と日本のアルバイトの収入の差が能力の差ではなく、属する環境によって変わるように、

日本のアルバイトと私達の収入の差も属する環境による違いにしかすぎません。

裏を返せば頭がいいとか、センスがいいとかそんなこと関係ないんです。

繰り返し言いますがあなたが「1日3時間の作業で月収100万円」という生活も、今はまだ異次元に思えるかもしれませんが、これは環境の違いによってもたらされているものなのです。

時給50円の貧困国の人が時給700円の日本のコンビニでバイトをすれば異次元な収入を得られるように、あなたも環境を変えてそこでの常識をきっちり実践していけば異次元な収入を得られるようになっていきます。

人間が変わる3つの方法

自分を変える3つの方法として私の好きな言葉があります。

人間が変わる方法は三つしかない。

一つは時間配分を変える、二番目は住む場所を変える、三番目は付き合う人を変える、

この三つの要素でしか人間は変わらない。

もっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。

かつて決意して何か変わっただろうか。

行動を具体的に変えない限り、決意だけでは何も変わらない。

大前研一(経営コンサルタント)

要約すると、【変わりたければ環境を変えろ】ということです。

さっきの話にも関連してきますよね。

そしてこの環境を3つに分解すると

  • 時間配分
  • 場所

これを変えることで、自分を変えれると言っています。

1.時間配分

1日に使える時間は限られてますよね。

なので、何か新しいことを始めるのであれば現状の時間配分を見直して、新しいことをするための時間を作る必要があります。

たとえば、私であればWebビジネスを始めた頃にゲーム機、スマホゲームを全て処分しました。

仕事が終わればストリートファイターとか、ガンダムとか、パズドラとかをアホみたいにやっていたのですが、「これって時間を浪費してるだけだよな…」と思って、全て処分しました。

「やっべー、ゲームしすぎちった…」みたいなゲームで時間を浪費したあとの焦燥感も半端なかったですしね。

それなりに課金したパズドラを削除するときは少し躊躇しましたが、「もしここで削除できなければ、このままじゃ一生浪費するだけの人生で終わってしまう・・・」と思い、エイヤ!で消しました。

このおかげでブログに使える時間が増え、気づけばいつの間にかあんなにのめり込んでいたゲームの習慣が、ブログ記事をシコシコ作る習慣に変わりました。(別にいやらしい意味はありません)

2.場所

住む場所をいきなり変えるのは難しいかもしれませんが、自分がよく顔を出す場所を変えることは簡単です。

たとえば、普段は全く行かない勉強会やセミナーに参加してみたり、ネットでいえばいつも見ていた娯楽サイトをビジネス情報サイトを見るようにするだとか。

私も昔は2ちゃんまとめとか、ゲーム攻略サイトとかを頻繁に見ていたのですが、こうしたサイトを覗きにいくのをやめ、ビジネスとかブログに関連した情報サイトを覗きにいくようにしました。

こうするだけでも入ってくる情報がめちゃくちゃ変わってくるので、その分野に対しての専門知識が深まっていくんですね。

3.人

最後、付き合う人に関してですが、これはもうめちゃくちゃ大事です。

時間配分、場所、人、この3つの中で一番重要なんじゃないかと思います。

特に大事なのは【メンターと仲間】です。

メンター

メンターというのは簡単に言えば、先生とかコーチとか師匠とか、進むべき道のお手本になって導いてくれる人のことを言います。

私たちは何かを学ぶとき、誰かをお手本にして指導を受けることで急スピードで成長することができます。

これが一番わかりやすいのは子供と親です。

あなたは、ちっちゃな女の子がお母さんの真似をしてスマホを両手で抱え、耳を押しあて「もしもしー」なんて言っている姿を見たことないでしょうか?

これは、親戚の集まりがあり、実家に帰ったときの話です。

実家に帰ってみると、居間でちっちゃな女の子2人がポッキー食べながらきゃっきゃと遊んでいました。

(あっれ〜?この子たち、誰だろ・・・?)

こんな天使、ウチにいなかったよなぁ…とか思ってたら、いとこの顔がすぐに見え、奥さんも隣にいたのでああ、いとこの子ね!と、わかりました。

話しを聞くと、3歳と1歳の姉妹。

それで、いとこがちょっとした用事で母親に電話(姉妹からしたらおばあちゃん)すると言ったとき、お姉ちゃんのほうが「わたし、はなす!」といって「でんわ、でんわ」とねだっていました。

このときにスマホを両手で抱えて「もしもしー」と言っている姿をみたわけですが、「あ、電話使えるんだ」といとこに聞いてみたら、別に教えたわけでもないのにいつの間にか電話ができるようになっていたんだそうな。

つまり、子供は親のことを見てそれを真似ていたわけですね。

見よう見まねなので上下反対で持っちゃったり、顔をくっつけすぎてほっぺで通話終了ボタンを押すなんてハプニングもありましたが、

そういうときには親が「逆さまだよ」とか「ここ押すと切れちゃううんだよ」と教えてあげ、子供は1つ1つ覚えて電話をマスターしていくわけです。

こうした真似することや教えてもらうといったことは私達が小さなころから本能的にやっていることであって、これをするから早いスピードで成長していけるわけです。

ただ、大人になってだんだんといろんなことができるようになったり、知識がついてくると「今さら人に教えてもらうのもなぁ」とか、「なんか人の真似するのもやだな」となって本能の力を抑え込んでしまうことがあります。

私は思うのですが、何か初めてのことへの挑戦、つまり、初心者の状態というのはバブバブの赤ちゃんと一緒です。

最初は一人で立って歩くことすらできないけど、誰かに支えてもらうことで立てるようになり、転びながら、支えてもらいながら歩きが上達していき、最後には一人で立派に歩けるようになる。

これを知っておくと、何か新しいことを始めるとき、真似する対象を決め、教えてくれる人を探した方が効率がいいことに気づけるので、人より早い速度で成長していけるようになります。

仲間

仲間の存在というのも、人の行動や思考に大きな影響を与えます。

たとえば、私は何かのネタになるかもと思って、よく旅先の風景とか、料理をパシャパシャスマホで撮るのですが、一緒に旅行にでかけた友人はそんな私をみて「女子か」とツッコんでいました。

それでもお構いなしに所々でパシャパシャやっていると、

次第に友人の一人が「せっかくだし俺も撮ろうかな」といってスマホを取り出し、パシャパシャし始めました。

するともう1人の友人も「じゃあ俺も」と同じようにスマホを取り出し、

最後の1人も「じゃあ俺も俺も」と、ダチョウ倶楽部かよと思うノリで乗っかってきました。

そして結局、男4人でパシャパシャするというなんとも気持ち悪い図ができたのでした。

こんな風な経験がおそらくあなたにもあるんじゃないかと思います。

たとえば、最初はLINEでスタンプなんて全然使わなかったけど、友人がよく使うのでそのうちに自分も使うようになったり、その逆も然りです。

こんな風に、あなたも知らず知らずのうちに仲間に影響を与えていたり、その逆に知らず知らずのうちに影響されていたりします。

ですから、ビジネスを始めて収入を伸ばしたいと思ったら、そうした仲間を見つける。

これが結果を出すまでの距離を短縮できる方法でもあります。

課題

1.課題動画を見る

成功の方程式

成功の要因を分解するとたった2つに集約することができます。

成功=?×?

これはたった2つの掛け算で表すことができるのですが、あなたはこの「?」には何が入ると思いますか?

この正解は・・・

↓続きはこちら

記事で見るにはこちら

2.実践課題の提出

あなたなら、こんな人になんて声をかけて行動してもらう?

ある少年野球のチームに、試合中、打席に立つと緊張してなのか空振りするのが怖くなってなのかバットが全く振れなくなる少年がいました。

この少年は今年の春に入団したばかりの小学4年生で、野球は全くの初心者です。

監督は(バットを振らなきゃ一生ボールに当たらないのにどうしたら彼に振らせることができるんだろうか?)といつも悩んでました。

この少年にヒットを打たせてあげたい。

でも、バットを振らないからヒットを打てることも絶対にない。

困った監督はアドバイザーに相談することにしました。

「この少年はどうしたらバットを降ってくれるだろうか?」

さて、こんなときあなたがアドバイザーであれば、この少年や監督になんてアドバイスするでしょうか?

野球のことが全く分からなくても問題ありません。

ただ少年にバットを振ってもらうことができればいいのです。

↓少年や監督を行動させるためになんて声をかける?

今すぐ課題にチャレンジ

PS.

誰かを行動に向かわせようと思ったとき、あなたの頭の中では「もし自分だったらどうしたら行動に向かえるだろうか?」ということを反射的に考えています。

つまり、ここで考えたアイデアは自分自身をモチベートするときにも使えるアイデアになります。

結果は行動することによってのみ、もたらされます。

自分を客観的に見ることができるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

PS.2

次回、第4回は2日後の20時にお届けします。

いよいよ折り返しです。

ここまで、Lv.1のステージを突破できる方法を紹介してきました。

次回からは『Lv.2のステージ攻略法』に入っていきます。

講座まとめ